心がはずむような日も、涙で包まれてしまう日も、やっぱり生かされている大切な一日。


by soratoumihouse

<   2014年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

まじメンズ『海』

海とサーカスを観に行ってきました。

海と2人で電車に乗って、ゆっくり遠くにお出かけしたのは、久しぶり。

自力通学の付き添いで、毎日、電車に乗ってはいましたが、たったの2駅なのと、

遊びではないので、全然気分も違います。


今日1日海と一緒にいて、またまた海の成長や、課題を発見しました。

・行きに、電車に乗る前に、飲み物を買っていこう!と話していたのですが、

時間がギリギリになってしまって、電車間に合わないかもしれないから、飲み物は、他の場所で買うかも!

・・・と、海に言いながら歩いていたら、「じゃあ、どこで買うの?」と、ふつ~に聞き返せたこと。

以前なら、「じゃあ、どこで買うの~~~~~お!!」と不安感全開で、聞いていました。

いやん!成長!


・行きの電車で、私がウトウトしていたら、下りる駅が近づいたころ、

「お母さん、起きて!もう下りるよ!」と、私を起こしてくれたこと。

(もちろん、目は閉じていましたが、意識はしていたので、わかっていたけど、嬉しくて、

いや~~!ありがとう!助かった~~!と言っておきました^^!)

いやん、成長!


・サーカスの会場で、始まる前に、学校の先生もいらしていて、いっぱいお話をしていた私。

いよいよ始まるというときに、「もう、静かにしないとダメ!し~っ!」と、

静かに!のジェスチャーまでされました。

(海に怒られた・・・。お恥ずかしい・・・。)

いやん、成長!


・サーカスを、とても楽しんで観ることが出来ました。

いやん、成長!


・サーカスが終わり、グッズ販売店で、まだ、買うともなんとも言っていないのに、

いきなりパンフレットを手に取り、「これ下さい!」と、ものすごい大きな声で言ったこと。

あまりの勢いと、迷いのなさに、逆にこっちが驚いた~!

これ、課題!

まず、これを買ってもいいか?親に聞くよ~~ん。


・家に帰る途中に、3○アイスを買ってあげるね・・・と約束し、買ってあげました。

海は、「お母さんは?」と聞くので、

私は、お腹もいっぱいだったので、「お母さんは、いいや・・・。」と返答。

海のだけ購入しました。


海がダブルのアイスを食べている時に、「おいしそうだね・・・一口ちょうだい♪」と私が言うと、

一瞬、私をちらっと見て、一口くれました。


そして直後に一言。

「お母さん、いらない!って言ったよ!」


え~、え~、確かにね!ど~も、すみませ~~~ん。

一口あげられたから、いや~~ん成長!

でも、ちょっぴり課題(笑)!?


・行きも帰りも、私の返事の仕方が、思ってたのと違うことで、ん~~~!!と唸る。

これ、永遠の課題!


・家に帰ってから、空に勉強を教えてくれる友人が来てくれました。

いっぱい空に教えてくれて、終わった後に、ケーキとコーヒーを出して食べてもらっていました。、

すると、海は、さっさとケーキを食べて、(9時にいつも寝るのですが、時間が過ぎていた。)

勉強を教えていただいて、やっとゆっくりしてもらっていた彼女に、

「○○○さんを送りたいの。(お見送り)だって、ぼくは、寝たいから。」


前回のときにお見送りしたので、そうするものをインプットされていたんですね。

しかし、それは、彼女に、ぼくは寝たいから、早く帰ってください・・・と言っているようなもの。


彼女も、優しくて、「ごめん、ごめん、帰るね~~!」と、言ってくれたですが、

冷汗出ますよ・・・まったく・・・(笑)。


でも、もう本人は、すぐにでも寝たいので(時間過ぎてるから(笑))、次の日に、

どういう行動と言動が良かったのかを、海に話してみま~~す。

これ、課題!


・・・というように、沢山の成長と、自閉症ならではの課題も、それぞれいっぱい発見して、

やっぱり海って、真面目で、楽しくて、かわいい!と思ったのでした^^。


海が、サーカスに出てきた豹の絵を描いているときに、豹のを英語でなんて言うの?と聞きました。

海は、豹を英語で書きたかったのです。


すると空がすぐに調べてくれました。

しかし、調べてすぐなのに、海に教えた豹の英語のスペル違ってるし~~~!


はい、空、残念~~~。

スペル違うんじゃない?と指摘したら、ちゃんともう一回調べて、書きなおして教えていました。

いやん、空、成長~~~^^!

(・・・って、レベル低い~~~!!)

読んでいただいて感謝です。
海が、家に帰って来て、一言。
「お母さん、ぼく、豹、飼いたい!」
海が食べられちゃいますよ~。
そんな海に応援クリックお願いします^^。
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
by soratoumihouse | 2014-07-31 23:36 | 海のこと | Comments(4)
夏休み前の空の三者面談に、撃沈。

今までも、勉強は出来なかったのですが、いつも何故か先生と大笑いして終わっていた面談。

けれど、今回ばかりは、私もそうならないことくらいは十分に理解していました(T_T)。


目の前にそっと差し出された、仮評定が記されている成績表。

恐る恐る目を落とすと・・・。


ふう・・・・。

大きく息を吐いて、肩をおとす。(しかないわよ!あれ、見せられたら・・・。)


あまりに衝撃的なものを見ると、人間、まったく言葉が出なくなるものですね・・・。

はははは・・・はは・・・。


横にいる空の表情をちらっと見ましたが、そりゃ、まあね、しょぼんとしてましたよ。

まさかの笑顔じゃなくて、ほっとしましたよ・・・。

当たり前だけどね・・・。


なんか、先生も、若干、私に気をつかってくださっているような・・・。

遠まわしだけど、柔らかいタッチの言い方だけど、内容は、ヘビー級。


もう、これ以上先生とお話をしていたら、泣くな・・・私・・・と思っっていたら、

ちょうど、面談も終了。


何とか、お礼を告げて、教室を後にしました。


あの三者面談の日以来、頭の中がグルグル。

海の進路だって、正直、厳しい現実を突きつけられ、まだどうしていいのか、まったくわからない状態。

それに加えて、空のこれからを思うと、そりゃ、涙も出ちゃうわよ。


空に、何をどうしていいんだかもわからずに、当の本人も、まったく同じ。

夏休み開けてすぐの9月にある期末テストに向けて、勉強するしかないんだけど、

やはり賢い子のように、勉強のコツも、集中力も、まあ、何もかもが・・・で。


本当は、秋のサッカーの大会に出させてあげたかったから、部活もやらせてあげようと思っていましたが、

さすがに・・・両立は厳しそうです・・・。


そして始まった、家に缶詰の夏休み。

空も私も、ストレスが・・・。


心ある方の御厚意で、空の勉強を見ていただけることになり、それは何より感謝なのですが、

まだスイッチが入りずらい空に、親はやきもき。


親が、どんなに言ったって、余計にやらなくなったり、悪循環なのはわかるけど、

まあ、なかなか素敵な母にはなれなくて・・・。


・・・でもって、1日の中で、ちょいちょい空と私のちょびバトルがあり、

リビングの空気が悪くなったりするのです(>_<)。


そこに居る海とアロハ。

海は、あまり気にする様子もなく、アイパッドで動画を見ていたり・・・。


アロハは、私が怒ると、吠えるの!

やなんでしょうね~。怒ってる声が・・・。


私だって嫌だい!怒りたかないわい!でも、しょ~がないじゃん!

え?じゃ、怒らなきゃいいじゃん?

そうなんだけど・・・、できないわい!


そんな感じの夏休みのスタートをきった我が家。

凹むことも多々。


本当は、明るい空気のリビングが、残念なことになってしまうこと。

まったく関係のない海に申し訳なくて(アロハにもだけど・・・。)、

海に、ときどき謝るんです。


「海、ごめんね、いやだよね、お母さんが怒っているの。

楽しい気分じゃなくなっちゃうよね・・・。」・・・と。


そう言うと、海は、必ず言ってくれるのです。

「いいよ~お↗」って、とっても優しく、一言。


この『いいよ~』の海ならではの独特のアクセントがあって、それをうまくブログで伝えられないのが、

とっても残念なんですけど、世界一、優しい『いいよ~』だと思っています。


涙が出ます。

優しくて・・・。


海を見ていると、『うさぎとかめ』のお話をよく思い出します。

進む一歩は、とってもとっても遅いけど、真面目に、真面目に、覚えようとする姿勢。


恐ろしく先を行っているウサギたちが、いっぱいいっぱいいて、その差を気にしたりするのは、

カメちゃんの親だけ。

当のカメちゃんは、その差を気にすることなんかなく、ただ、ただ、真面目に一歩一歩。


海が小さい時は、海が大きくなったら、どうなっちゃうんだろう?

人の指示とか、わかるようになるのかな?

人の気持ちなんて、わかるようになったりするのかな?って、

真剣に考えていたころもありました。


でも、11歳の海は、悲しんでいる母親の、悲しい気持ちを、これ以上ない優しい言い方で、

「いいよ~お↗」と言って、包んでくれる。


5年前の1日が、2年前の1日が、1か月前の1日が、一昨日の1日が、昨日の1日が、

今日の1日が、明日の1日が・・・、ゆっくり、ゆっくり、確実に海を育ててくれている。


そんな海が、私と空に、また一つ、大切なことを教えてくれて・・・。


空が、部活と先輩や友達と過ごした、親がみていても羨ましくなるような中学1,2、3年の今まで。

それは、本当に素敵に輝いていた青春の時間。


けれど、間違いなく、勉強はおろそかにしてきました。


今までの青春は、決して、否定するものではないし、宝物。

でも、おろそかにしてきたもののツケは、当然、大きい。

ここはやはり、空も覚悟して、

今までの楽しかった時間に感謝をして、頑張ってほしい!と思っています。


親が見ても、やるだけやってたな・・・と、心から思えるような頑張りをして、

それでも、結果が出なかったら、それは、お父さんも、お母さんも、何も言わないよ^^!と、

空に言ってあります。


勉強だけがすべてじゃないし、大切なことに気づくタイミングは、誰にもわからないけれど・・・。

好きなことには頑張れても、好きじゃないことも、ときに頑張らなくてはならないのも人生。


初めて空が大人になるための、辛くて、厳しい壁を越えなくてはならないときがきました。

親も子も初めての大きな壁を目の前にすると、

躊躇したり、諦めそうになったり、誰かのせいにしたり、逃げたくなったりして、失敗もするけれど、

海を見習って、頑張ったら、必ず、自分の力になること、

たとえ、思い通りに越えられなかったとしても、足跡は、必ず残せること、

その足跡こそが、その人の人生そのもので、無駄ではないことを、空はこれから知っていくのですね・・・。


大きな壁は、ジャンプしたって、飛び越えられません。

今の空は、その壁を、なんとかジャンプだけでとび越えられないかと格闘中(笑)。

寝て起きて、明日になったら、すげ~ジャンプ力がついちゃってるんじゃね?くらいにね・・・(;一_一)。

残念~~~~!!


考えて、悩んで、どうしたら越えられるんだろう・・・と、ロープなんかを用意してくる日を、

空よ、お母さんは待ってるじょ~~~~い!!


読んでいただいて感謝です。
一度、ものすごくできるお子さんの
三者面談を体験してみたい私です(笑)。
あら、やだ、先生、さすがにその学校は、
受かりませんわ~~~♪なんてね(笑)。
空と私の、応援クリックお願いいたします~~。
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
by soratoumihouse | 2014-07-27 21:53 | こどもたちのこと | Comments(2)

自力通学成功記念日♪

15日(火)に、海は、ついに家から一人で学校へ通うことが出来ました!!

(スクールバスを使うので、すべて自分だけで・・という訳ではありませんが・・・。)

その日は、新しく買った2足の靴のどちらを履いて行くかで、玄関のところで、一度不安になった海。

「これでいいの?」

「それでいいよ!」


「これでいいの?」

「それでいいよ?」

何だか、嫌な予感がしましたが、「それでオッケ~!」と私が明るく言った後に、

「いってらっしゃ~い!」と続けて言うと、

ちょっと不安そうな顔で、

「行ってきます・・・。」と、海は玄関の扉を閉めました。


大丈夫かな・・・と不安に思いながら、2階のリビングに上がるとすぐに、私のスマホに着信音が!

慌てて見ると、海の名前が!

うみの携帯からの電話です。


電話に出ると、ものすごい大きな声で、海が叫びました。

「この靴でいいの~~~~~~~~~?」と。


あまりに大きな叫び声だったので、海に言いました。

「海、その靴でいいよ!その靴でいい!

今、道路にいるよね。

お外で、そんな大きな声は出したらいけないよ。

みんながビックリするし、嫌だな・・・って思うよ。

お母さんに電話をして聞くのはいいけれど、そんな大きな声を出すのはよくないから覚えてね!」


「だって・・・わからなかったの。」

「うん。それはわかる。

でも、道路で、そんな大きな声を出してはいけません。」


すると、納得出来たようで、

「うん。」と言って、電話を切りました。


海らしい、自力通学の初日となりました^^。


でも、ちゃんと海から学校へ着いたという連絡が来て、本当にホッとしました。

そして、私は、言いました。

「海、お家から一人だけで行けたね!すごいね!おめでとう~~~!」

「うん!」と嬉しそうな海。


その後は、いつもと同じ会話。

「今日も一日楽しんでね!」

「はい。」


子どもの力って、やっぱり凄い!

自分の足で、高い高い山を登ると、素晴らしい景色が待っていてくれる。

険しくて、決して簡単には登れない山。

でも、諦めなければ、焦らなければ、登りきることが出来ると、海が教えてくれました。


先生には、一人で来られたことを、とても嬉しそうに伝えていたそうです。


片道の自力通学成功記念日。

海、おめでとう!


今朝は、途中で電話も無く、笑顔で「行ってきます!」とはりきって出て行きました。


ずっと、ずっと、夢にまでみた、そんな朝の光景。


海が、「行ってきます!」と言って、

私が、「行ってらっしゃい~!」と手を振る。


何もかもが出来るようになる訳ではないけれど、

出来ないと思っていたことも、いつか出来るようになる日がくるんだと、

私は、海を通して、何度学ばさせてもらっただろう・・・。


そんな大切なことを教えてくれるために、海は、私のところに来てくれたのかもしれないね・・・。

読んでいただいて感謝です。
海の自力通学成功記念の
応援クリック嬉しいです♪
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
by soratoumihouse | 2014-07-19 01:41 | 海のこと | Comments(10)

悩みながらの学校選び

ついに、海を一人で電車に乗せました。

ホームまで一緒に行きました。

海は、笑顔で電車に乗り、手もふらず、目を合わせてにっこりするだけの海。

何だか私が見送られた感じで・・・(笑)。

成長が嬉しかったです。


学校に着くと、海から連絡が来るので、「一人で乗れて、えらかったね!今日も、楽しんで!」と、

私が声をかけると、いつもと同じで、「はい!」とだけ嬉しそうに元気な声で返事をしてくれました。


午前中は、支援級や、支援学校など、高校も含め見学することも多く、今は、悩みの中にどっぷりいる私。

昨日、見学した学校では、先生が、生徒に在学していた支援級のことを聞いてくれ、

私に報告してくれたのは・・・。


言っていいのかな・・・と一瞬ためらった彼女。

先生が、「大丈夫だから、言ってあげて」!と促すと、

「あの・・・とても暴力的でした。」と彼女。


「暴力的というのは、生徒ではなくて、先生のことかな・・・?」と私が聞くと、

「はい!」と彼女。


・・・・そうなのね・・・。

彼女は、少しエピソードを話してくれましたが、聞くに堪えない内容でした。


「そこの学校は行かない方がいいと思います。」と、最後に私にアドバイスしてくれました。

彼女にお礼を言い、先生と苦笑いした後、少し先生と話して家に帰りました。


いつも凹むと嫌なので、あまり期待しないで(笑)、見学に臨むのですが、

そんな小さな期待を、さらに潰されてしまうことも多くて・・・。


現実は、なかなか厳しいですね。


でも、諦めていません。

・・・・というか、どこの学校であっても、メリット、デメリットはあるし、

先生や仲間との良き出逢いによって、いっぱい成長させていただけることは、理解しています。


だからといって、どこでも言いわけではなくて・・・。

海が、海らしく、海の個性を受けとめてもらえながら過ごせる学校を求めて・・・。

中学の3年間を悲しみをいっぱい抱えながら通ってほしくはないから・・・。


4月になって、先生も体制もガラッと変わってしまう学校もあるでしょう。

それでも、親としての、自分自身の感性を信じて、学校を見るしかないですね。


あとは、海に、体験させてあげることも必要かな・・・と、昨日、見学した先生からアドバイスをいただき、

凹むけど、頑張ろう!と思っている今です。


もちろん、辛い経験を語ってくれたことをすべて信じて、悪いところだと見学もせず、

判断することは違うでしょう。

(すでに見学済みの学校でしたが・・・。)


いろんな情報を得て、いろんな学校の情報を、自分の主観でアドバイスしてくれる方も沢山いるけれど、

そういう情報を感謝はしながらも、あくまでも、自分の子どもの今、そして未来を想像したときに、

きっと生き生きと過ごし、成長できるであろう・・・と信じられる学校を探すことが大切ですね。

当たり前ですけれど・・・。


子どもは一人ひとり違います。

性格も、必要な支援も、求めることも、苦手なことも・・・。


一人で頑張りたい!

一人で出来るんだ!


そんな想いに溢れている今の海。

だけど、心はとってもナイーブで、とても傷つきやすい海。


海の学校選びの道は、歩いていると、いきなり目の前が通行止めになったりするけれど、

お母さん、お母さんの目を信じて、もう少し見学してみるからね!


でも、何の根拠もない、絶対大丈夫!という自信も少しだけあるのです・・・。

今までも、導かれているという実感があるの。


いっぱい悩んで、ギリギリまでバタバタするけれど、ふと、自分が納得できる道が、ふっと現れる。

新しい道ではなくても、あ、そこだった!みたいな感覚が、自分にくるときが、今までもありました。


だからかな・・・。

悩んでいて、疲れたりするのも事実だけど、きっと大丈夫!とも思えるのは・・・。


最終的に、与えられた道は、自分の想い描いた道とは違っていても、

それは、神様によって導かれてた道なのだと信じることができることを、自分で幸せに思っています^^。


海は、どんな中学生になるのかな・・・。

楽しみです。

読んでいただいて感謝です。
海の未来に応援クリック
お願します(*^_^*)♪
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
by soratoumihouse | 2014-07-09 10:25 | 海のこと | Comments(2)

空、お疲れ様!

週末は、空のサッカーの試合が土日とも入っていて、今回は、3年生最後になる生徒もいるので、

海にも付き合ってもらって家族で応援に行きました。

(10月の試合に出る生徒もいるので、全員引退ではありません。)

でも、残念ながら負けてしまい、今いる3年生が揃う試合は、これで最後になりました。


空は、試合終了のホイッスルが鳴ったと同時に、号泣していました。

1年上の先輩と、絶対に自分たちのときに1番になります!と約束をしていたのだそうです。

しっかりしている息子ではありませんが、それでも、精一杯、部長として頑張った空を、

褒めてあげたいと思いました。


部長としての頑張った経験は、この先、人生の中のどこかで、

彼を支えていく大きな自信になってくれるのでは・・・と信じています。


サッカー部全員が、応援しに来ていた保護者の前に整列し、

涙を止めて、大きな声で、「3年間、応援ありがとうございました!」という空の掛け声と共に、

皆、一礼する姿に、私も涙が出てきてしまいました。


試合内容は、決していいものではなかったし、

勉強もしないで、サッカーと遊びばかりの空だけど、

今日だけは、(今日だけ(笑))それでいい・・・と、心から思えました。


部長としては、頼りなかった部分もいっぱいあったでしょう(笑)。

でも、空なりに、精一杯頑張ってきました。

何かあってはいけない・・というプレッシャー。

それは、空の親である私にも大きなプレッシャーでした。


朝練も、午後の部活も、当然サボることなどなく、全力で頑張ってきた空。

そんなの当たり前かもしれないけれど、いろんな精神状態の毎日の中で、

がんばり続けることは、決して容易ではないと思うのです。


どんなに成績良くても、朝練も午後の部活も、さぼっちゃう子もいます。

いろんなことが要領よく出来る子もいます。


空は、その真逆な子だけれど、さぼらずに、頑張れるというのは、きっとこれも生きて行く上で、

大きな力になるはず。


内申点にも何も繋がらなくても、私は、サボらずに頑張り続けた空を誇りに思います。


『サッカー部の部長として、よく頑張ったで賞』を、私からあげたいです♪

甘いかな(笑)^^!?ふふふ・・・。

読んでいただいて感謝です。
受験勉強も頑張れ!クリック
お願いします^^♪
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
by soratoumihouse | 2014-07-07 19:49 | 空のこと | Comments(2)
海の自力通学への目標達成へと、スモールステップではありますが、順調に来ています。

今朝は、電車に乗るドアを、別々のところから乗ってみました。(同じ車両内)

それだけでも、私の方がドキドキです(笑)。


そして、下りる駅に到着し、いつもは階段を下りて、改札に向かうのですが、

今朝は、その階段の上で、海とバイバイしました。


大丈夫!きっと大丈夫!

私が自分に言い聞かせて(笑)、ドキドキしながら帰路へと向かう電車のホームで待ちました。


親子で成長のときだ!万歳!

・・・と、心に言い聞かせて・・・・。


今朝、すごく素敵なことがあって、朝からハッピーな気持ちになりました。

海と家を出て、駅に向かう途中、いつも同じ時間なので、すれ違う人達もだいたい同じです。


行く途中、保育園があるので、保育園に向かう親子も、いっぱい通ります。

毎朝、必ずママに抱っこしてもらって、登園してくる親子がいます。


まだ、歩けるかな・・・?くらいの可愛い女の子のお子さん。

ママは、いつも小さな声で、童謡や子供向けの唄を、楽しそうに歌いながら、

可愛い娘さんを抱っこして歩いて来ます。


いつも、何だかその親子の雰囲気に癒されて、ハッピーな気分を勝手にいただいていました。

今朝は、海が少し早く出たので、信号のところで、その親子に会いました。


海が、信号を渡るとき、パッと手を上げて渡り始めると、抱っこしているそのママが、

海を見て、片方の手だけでお子さんを抱っこし、パッと手を上げて、渡ってくれたのです。


多分、いつもは、手を上げて信号は渡っていないでしょう。

でも、手を上げて渡っている海をパッと見て、よし、私も上げちゃうわ^^!というような感じだったのです。


全然違うかもしれないけど、私には、そのママの行動が、そんな風に感じられたんですよね。

小学生高学年ともなると、信号で手を上げている子は少ないと思います。

(学校での移動の時とかは別として)


でも、海は手を上げて渡っています。

そんな海に、エールを送ってもらえたみたいで、すごく嬉しかった。


朝から、ハッピーオーラいっぱいのママ。

抱っこされているお子さんの幸せそうなこと。


子育て初めてのときは、抱っこ抱っこという子に、

甘やかしちゃいけないと思ってしまう方もいらっしゃると思うし、躾は自由だけど、


そのママを見ていると、この抱っこの毎日が、ママの歌声で、きっとこの子の心をあたたかく満たして、

幸せいっぱいに育ってくれるんだろうな~~~って、思っちゃいました^^。


朝から、勝手な想像で(笑)、ハッピーを充電してもらいました(*^_^*)。


穏やかに、優しい笑顔で、子どもと保育園に向か毎朝。

見習わなくっちゃ・・です。

読んでいただいて感謝です。
そのママとすれ違う時、
今日は何の曲かな~と、
勝手にワクワクしている私です(笑)。
応援クリック、すごく嬉しいです♪
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
by soratoumihouse | 2014-07-02 09:20 | わたしのこと | Comments(2)