心がはずむような日も、涙で包まれてしまう日も、やっぱり生かされている大切な一日。


by soratoumihouse

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どこまでも真面目

7月3日・4日は、海のクラスの宿泊学習です。

今年は、学校の裏山にテントを張り、キャンプ気分を味わうそうです。

飯盒炊爨、山登りに、みんなで銭湯、バイキングの夕食、キャンプファイヤー等など盛りだくさん。

お天気がいいといいな・・と親子で願っています。


毎年、何度も学校で事前学習をし、家で、宿泊の荷物を海が準備します。

確認のために、早めに準備をして、学校に持っていきます。


3年生くらいのときは、私ががっつり付き添って、何度も確認して準備しましたが、

まあ、今年は、海の成長に驚き、非常にテキパキと、自分でやるんだ!手伝ってくれるなオーラを放っていま

した。


学校から、荷物の準備やスケジュール等のファイルが渡され、海は、それを見て準備。

学校のことは、先生から伝えられることが絶対で、どこまでも真面目に先生のからの発言に従います。


準備をしているときに、いつも山登りで持って行く、長いタオルを入れていくように声をかけると、

ファイルには、タオルとは書いてあったけれど、長いタオルとは書いてない・・と。


あ~、でも、毎回山登りのときには、長いタオルだから、大丈夫だよ!と私が声をかけるも、

どんどん表情は不安顔に。


また、いつもは、学校に持って行くリュックに着替えを入れておくのですが、

宿泊でもしも汚したら困るので、着替えを教室に置いておいてと海に頼みました。

しかし、余分の着替えはファイルには書いてないので、海にしてみたら、NG。


いやいや、教室に置いておくのだから、大丈夫!と声をかけるも、NO!


ふ~~っと思いながら、何度言ったって納得できないのだから、先生に聞いてみたらいいよ・・と、

がっつり曇り顔の海に声をかけて、準備は終わりました。


恐ろしいパニックにならなかっただけ良しとしましょう。


でもって、今朝。

小さく折りたたんだ、何やらいっぱい書いてある紙を、海が連絡帳入れに入れていました。

確認させてもらうと・・・。


海から先生へあてたお手紙でした。
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(句読点がほとんどないので、私がスペース等、入れます。誤字脱字も直します^^。)


『がっこうのせんせいへ

きのう じゅんびのとき ながいタオル いちよう(一応)いれたんだけど、

ながいタオルも しゅくはくでつかってもいいですか!?


ちなみにぼくは、わかんない。

でもせんせいは どうおもいますか?


もうひとつはなしがあるんだ。

よごれたときのふく うみいがいの人って、

よごれたのときの(汚れたときの)ふく ありますか?


だから、せんせいのおもいどおりにできませんでした。

ほんとにごめんなさい。


だから これをよんで、チェックしてください。

でも、ぼくも ほんとは ちょっといけないっと おもいました。


じゃ、なんで?

ながいタオルをもっていくの?

おもいついたら ぼくにおしえてください。


きょうのきもちは ちょっとしんぱいです。

なぜかというと?


なが~いタオルとよごれたときのふくが、しゅくはくのとき つかていいか(使っていいか)、

わからなかった。


あと、みんなのよごれたときのふく もっているのか(持っているのかが)、わからなかったです。


おねがいがあるんですが、ながいタオルを もしつかっていいとおもったら、

ぼくにぜったいおしえてください。

うみより。』


今朝、この手紙を読んで、つくづく海の真面目さを感じました。

私もなんてことなく海に提案したり、大丈夫だよと言ってみたりしたことを、

反省もしましたが、あまりガチガチにさせるのはいやなので、

あくまでも、海に対して、大丈夫!と、心を大きくもたせてあげる方向へと繋げたかったものあります。


だとしても、ここまで真面目に捉える海の心境を思うと、苦しいだろうな・・と思います。

パニックを起こさなかったけれど、寝る時も、起きても、ずっとずっと考えていたのでしょう。


学校の先生のお話。

学校のことは、海には先生がすべてです。


事前学習で、先生の話を聞きながら、失敗しないように、先生に怒られることのないように、

どれだけ集中して取り組んでいるのでしょう。


心と耳と目を使って集中しても、自分が色々なことが抜けやすく、失敗も多いのを、もう自覚し始めています。


言われたとおりのことを、自分の力で行いたい。

失敗はしたくない。

気づきたい。


失敗のない人生はない。

だから、失敗しても大丈夫だということを経験の中で学んでいくことを、先生方は大切にしてくださっています。

これって、私も、とても大切なことだと信じています。


でも、先日、先生とも相談させていただいたのですが、

海の気持ちの中で、すごくすごく苦しくなってしまうときに、

どんな状況でも失敗体験をさせることは、ときに心が潰れてしまうことにも繋がります。


一般的に考えたら、どうでもいいような、何とかなるだろうということ、思わず笑っちゃうようなことまでも、

恐ろしく真面目に捉える海。

これって、まさに自閉症ならではの特性ですよね。


そんな海に、ときには、失敗体験をさせないで、教えてあげることで、

「教えてくれて、ありがとう!」

素直に、そう言えるような人に育ってほしい。


世の中、親切な人もいっぱいで、教育機関とかでなければ、子どもに気づかせようという親切ではなく、

気づいてないことを、教えてあげる親切が一般的。


もちろん、先生方は、何が何でも失敗体験させて自分で気づかせたいと思っていらっしゃる訳では、

ありません(*^_^*)。


ただ、最近の海を見ていると、とにかく心が真面目なので、

失敗しても大丈夫・・ということを失敗体験をすることで学んだり、

気づかなくても、教えてもらったりすることで、「自分で気づきたかった~~~!」と怒るのではなくて、

教えてもらったことを、失敗と捉えるのではなく、「ありがとう」と素直に感謝できることも学んでほしいと、

心から思っています。


つまりは、バランスなんだよな~!としみじみ感じる今日この頃です。


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by soratoumihouse | 2014-06-30 12:18 | 海のこと | Comments(2)
私が、夜中、ソファーで横たわっていたら、空が部屋から下りてきました。

「お母さん、これ見て・・・。」

手渡されたのはipad。

ふと空を見ると、鼻水をすすりながら、ぐちゃぐちゃに泣いていました。


どうした・・・と思い、手渡されたipadのYouTubeを見ると、そこには『泣ける話』というシリーズで、

いくつものストーリーがありました。


空が見てと言ったのは、いくつかあり、手の不自由な母がお弁当を作ってくれていたのに、

見た目が悪いお弁当が嫌で、文句を言ってしまったあとに、母が死んでしまい、

死んでしまった後で、母が近くの定食屋で料理を習っていたことを知った話。


自分が楽しみにしていたアイスクリームを、弟が食べたいと言ったからと母があげてしまったことに、

イライラしていた自分が母に暴言を吐き、自分が部屋に戻ったあとに、

母が車に轢かれて死んでしまい、それは、自分のために、母がアイスを買いに行ってくれたのだと知り、

なんで、あんなことを言っちゃったんだろう・・・と自分の言ってしまった暴言を悔やんだ話。


そういうような話を、私にいくつか見せてくれました。


学校で先生に教えてもらったらしく、家で見たら、空には心に響いたんですね。


思春期で、反抗期もあり、確かにとても難しい時期の空。

すごく素直だと思ったら、すごく反抗してきたり、なんだかイライラしていたり、

空自身がバランスをとれなくなっている感じでした。


私も、ときにどう接したらいいのかわからなかったりもしました。


でも、今日、空の涙を見て、思いました。


空なりに、色々と悩んだり、後悔したり、苦しんでいたんだな~・・・って。


私は、お話の内容にではなく(もちろん泣ける話だったけど)、

空がいろんなことを、実はとっても感じていたことを知って、

涙がいっぱい出てしまうくらい、感じる心が育ってくれていたことを知って、


涙が出てきてしまいました。


子育てをしていると、どうしたらいいのかわからないことが沢山出てきて、

疲れてしまったり、投げ出したくなったり、育て方が悪かったのかな・・とおちこんだり、

自信がなくなることも沢山あります。


でも、ときどきね、こうして母である私の心を、ふっと安心させてくれるような、

思いもかけないプレゼントをされるときがあるんですよね。


自分自身を振り返っても、悔やんだり、反省したりしながら、成長してきたんだろうな・・・って。


どんなに授業で道徳的な勉強をしても、どんなに親に正論を語られても、素直に納得できなかったことも、

友達だったり、たまたま見たテレビだったり、

偶然手にした本だったり・・・ふとしたきっかけで、立ち止まって考えてきたことが、

実はすごく大きかったんだと改めて思います。


だからといって、空が、急に態度が変わったりする訳ではないでしょう。

そうなったら、逆に怖い・・・(笑)。


イライラしたり、ときに反抗したり、口論になったり・・・それでいい。


でも、空が1回立ち止まっって何かを感じた・・ということだけは、変わらない真実だから、

それが親の私には、とっても嬉しかった。

それだけで心は満たされました。


こんなプレゼントをもらえた今日に、ありがとうです。

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by soratoumihouse | 2014-06-27 01:20 | 空のこと | Comments(2)

痛感

空は中学3年生、海は特別支援学校の小学6年生。

海の学校は中学部がないので、進路を決めなくてはいけません。

つまり、空と海の進路を考えなくてはならないということで、高校見学と、支援級、特別支援学校の見学で、

何だかもう、訳わからない感じです(@_@;)。


空の成績が、どうにもならず、海のこれからを思うと、あまりに厳しい現実に・・・・どうしていいのか、

正直、私のメンタルがやられてしまっています。


兄弟が3歳離れと言うことは、必ずこういうときが来ると覚悟はしていましたが、

こういうことだったか・・・と、実感・・・いや、痛感。


なんとかなる、なるようになる・・・とも思っていない訳ではないけれど、

今は、素直に、どうしよう・・・(>_<)です。


そんな悩みを抱えていると、ため息も多くなってしまうし、涙が出たり、苦しくなったり、

いつもなら気にならないことを、気にしてしまったり、

う~~~~負のスパイラル。

いか~~~~ん。


私、霊感的なものは、今までもまったく感じとことがないのですが、

人が発している想いっていうのかな・・・を、感じてしまいやすいのです。


自分のメンタルがおちやすくなっているときは、さらに敏感に感じてしまって、

気をつけないと・・・です。


でもでも、そんなときは、私自身の成長に必要な時間なんだろうな~。

無理をせずに、私基準の正常なメンタルに戻るときを、静かに待ちましょう。


空のことでも悩んでいたけれど、一昨日、空のサッカーの試合を観に行き、

バックの空がヘディングでゴールを決めてくれて、素直に嬉しかった。


空にね、試合の前に言ってたんです。

「お母さんさ、元気が出ないの。今日は、お母さんのために、ゴールを決めて!

ゴールは無理でも(バックなので)、空の意欲的なプレーで元気にして~!」って。


そんな子どもみたいなお願いを言ってみたのは初めて(笑)。

でも、言ってみた。


そしたら、ほんとにゴールを決めてくれた。

いつもより動きも良かった気がするの。


こんなお願いに、応えようと頑張ってくれたことが嬉しいよね。


凹んでは、凸盛り上がって、凹んでは、凸盛り上がって・・・。


何をしていても、息子2人の進路のことが、心の隅に、頭の隅に、ピョコンと居座っている感じの今。


親になるということは、心を鍛えていくこと。

子育ては、子どもの心を育てていくこと。


つくづく弱いな~、私・・・と思います。

心も身体も鍛えないとです!


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by soratoumihouse | 2014-06-23 20:41 | こどもたちのこと | Comments(4)

矛盾と向き合いながら

海の自力通学への道も、少しずつ、少しずつ、順調に進んでいます。

昨日は、横断歩道の渡ったところで、今日は、横断歩道手前で・・・というように、

少しずつ海が一人で行く距離を長くしています。


私は、海が行くのを見えなくなるまで、人混みの中に消える海を、目で追ってしまいます。

そして、海が見えなくなったら、振り返り、元来た道を帰る。


まだ、胸がキュ~っとなりながら、家へと戻る私。


平日なんて、毎日、学校で過ごして、そのままデイサービスで過ごさせてもらって、海と離れているのに、

何故でしょう・・・。

たまらなく海とバイバイする瞬間が、キュ~~ってなるんです。


こうして大きくなっていくんだ・・・という想い。

今の学校にいる間は、ずっと送っていくのだと思っていたからかな・・・。

すごく海が大きくたくましく見えて・・・。


でも、やっぱり、海が学校に着いたと携帯電話から電話が来るまで、とっても心配。

そう、何が心配って、海が知らない人に連れ去られてしまうかもしれない・・・という恐怖より、

海が、知らない人に声をかけて怒らせてしまい、

「なんだ!おめえは!ちょっとこっち来い!」とか言われて、暴力でもふるわれたらどうしよう・・・って。


2・3年前の海だったら、とてもじゃないけれど、知らない人に必要以上に自分から声をかけるなんて、

考えられませんでした。


だけど、今の海は違います。

変に自信を持ち始めました。


いいことは、いい。

いけないことは、いけない。


沢山の社会でのルールやマナーを、日々の生活の中で学んでいます。

タバコは身体に悪い。

でも、スクールバスで待っているときに、タバコを吸っている人が沢山いる。

なぜ、身体に悪いのに吸うのですか?と、真顔で、その吸っている人に声をかけかねない。


何か、海の中でのルール違反の人を見ると、なぜ?いけないことしているの?

言ってあげないと・・・と、素直に海は思うんですね。


私が側にいれば、それは言わないよ・・・と止めてあげることができます。

でも、海が1人だけだったら、言ってしまうかもしれない。


何が一番不安って、それです。

なので、海を1人で待たせる前に、海に伝えないといけない・・・と、

海に話しました。何度も。


「いけないことをしてる人を見たら、いけないよ!と言いたくなるよね?」

「うん。」と海。


「でもね、タバコを吸うのもそうだし、悲しいんだけどいけないことをするのも、その人が選んでしていること。

だから、海はその人ではないから、その人に、やっちゃいけない!と伝えてはいけないんだよ!」

「どうして?」と海。


「これも悲しいんだけど、怖い人がいてね、そういう風に注意されると、頭にきて強く怒ったり、

なぐったり、テレビとかで見たかもしれないけど、すごく怖い人は、包丁とか怖いものを持ってくる人も

いるんだよ。」

「朝、ぼくテレビで見たよ。あ~いう風になっちゃうの?」と海。


「そうそう。悲しいけど、そういう怖い人がいるんだよね。

だから、海は、いけないことをやっていると思っても、絶対、その人にお話ししたらいけないよ。

心の中で思うだけ。言わないよ。」


すると、海は言いました。

「我慢するの?」


そのときハッと思いました。

海にとっては、それは大きな我慢なんだな・・・と。


なんて真面目で、なんて切ないのでしょう。


私たちは、自分の判断で、言う相手を選んで話すことができます。

また、言うべきことかどうかの判断も、一般常識という基準の中で判断することができます。


それを判断するのは、海には難し過ぎます。

ただただ、ひたすら、一つ一つ、問題が起こった時に、教えていかなければなりません。


いけないことをしている人に、いけないと言えるシチュエーションもありますよね。

たとえば、公園なんかで、子どもが悪いことをしていたら、いけないと教えてあげることができる。


でも、海は、どこまで、何を、どんな人には言っていいかまでは、その場で判断できないので、

言わないようにする選択をさせなくてはいけない。


これが、すごく海にしてみたら、矛盾しているように思うのでしょうね。

矛盾を自分の中で消化するって、とても難しいですよね。


いけないことを、いけないと伝えることは、海にしてみれば、

教えてあげるのだから親切と捉えていたでしょうし、我慢することは、とっても辛いですものね。


本当に、頭も心もいっぱいいっぱいになっちゃうね・・・。海・・・。

真面目で、素直で、頑張り屋さんの海。


誰も理解するのは難しいだろう世界観をがっつりもっている海。

その世界に、1日何度何度も入っては、生きている海。

でもその世界から1歩出れば、私たちが生きている厳しい社会での生活が待っていて・・・。

厳しいばかりじゃないけれど、頭と心をフル回転。


そんな海が、いろんな我慢をしながら、それでも1人で頑張れるようになるんだ!と前を向いている。

だから、海とバイバイして、別れるときは、そんな海を想うから胸が苦しいのかな・・・。


私も前を向かなくっちゃね!

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by soratoumihouse | 2014-06-18 20:36 | 海のこと | Comments(2)
日曜は、ワールドカップの試合にショックで、暫らく脱力状態でしたが、気をとりなおしての『父の日』。

今年は、お外でごはん~~。

お外って?

一番近いところ。

海?NO!NO!

ぷぷぷ・・・のベランダ~~(笑)。


去年、キャンプデビューの予定だったのに、見事に天気に嫌われてしまい、

今年こそ!と、キャンプの予定を立てました。


ほぼ道具は揃っているものの、ちゃんと使いこなせるのかが不安(^_^;)。

キャンプのときの予行練習で、ガスコンロを使って、

外(・・・と言ってもベランダ(笑))でクッキングをすることにしました^^。

バーベキューは、何度もしているので問題ないとは思いますが、

新しく買ったガスコンロは、ちゃんと風が強い日でも使用出来るのかな・・・?と、試してみないとね。


天気が良かったから、ベランダでもとっても気持ち良い~♪

初キャンプで無理しないように、食事パンケーキに決定。

キャンプの日は、どうするかは、まだ決定ではないけれど、とりあえず1つのコンロで出来そうなもの。


さすがに、父の日に焼きそばは可哀想かな・・・と(笑)。


ベランダに折りたたみのテーブルを出し、テーブルクロス。
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プランターをヨイショとどかして、小さなテーブルの上にコンロ。

甘くないパンケーキ焼けた!
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それで、牛肉、玉ねぎを、塩、ミックスペッパー、パルメザンチーズで炒めて、最後に生クリームを入れて、

クリーミーに。


パンケーキの上に、サニーレタス、その上に、炒めたお肉。

トマトと、きゅうりとベーコンのサラダを添えて出来上がり!
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アウトドアで出来る風除け付きコンロ。

結構、風で火はなびくときもあったけど、何とか出来そう。

良かった。良かった。


お外でルク鍋使ってお料理も楽しそうだな~~~。

色々と夢ふくらむわ~。


しかし、コンロがあるとなんて便利なの~。

ガスコンロ&バーベキューコンロがあれば、いい感じね。


何だか、朝みたいな、お昼みたいな、夕食になっちゃったけど、父の日の主役のパパは、

うまい、うまいと空よりいっぱい食べていました。

パパは、まだまだ、育ち盛り・・・らしい。

お腹が、順調に育っています(^0_0^)。


夕方から、家族でのんびり。

飲んで、食べて、飲んで、食べて・・・。


海の会話は、???もいっぱいあるけど、気にしない。気にしない。

なぜなら、家族ですもの。


夜は、長袖着てちょうどいいくらい涼しくて、気持ち良くて、やっぱり外ご飯大好き♪

海は、飽きてきて、1人リビングで怪しかったけれど、ベランダからすべて見えるので安心。

パパと空とアロハと私で、おしゃべりを楽しみました。


そうそう、試合を応援して興奮したので、ハーフタイムには、

桃、ピーチジュース、ヨーグルト、ローズヒップをミキサーにかけ、最後にバニラアイスを入れた、

デザートジュースを作ったら、これがまた、美味しかったの~♪
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結局、この日も、なんだかんだと1日食べて、飲んでいた我が家でした・・・。

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by soratoumihouse | 2014-06-16 22:41 | お家のこと&お料理 | Comments(0)

パン研究家

海が最近よく言います。

「ぼくは、○○○研究家なの!」って。


とにかく、色々なことに興味を示し、何でもやってみたくて、何でもできてしまうような、

そんな気になっているようです^^。


興味のあることに、何でも『研究家』ということばを付けて、

「ぼくは○○○研究家だから!」と、腰に手をあて胸を張るポーズをします(笑)。


私にも、そんな自信に満ちた頃があったのかな~。

いや、なかったな・・・。

いつも、自信なくて、モジモジしていたっけ・・・。


やるしかない!と、自信をもってやれるようになったのは、いつ頃かな・・・。

高校生?いや、短大の教育実習あたりか・・・。

まあ、そんなことはいいわね。


ただ、目を輝かせ、やや(いや、相当?)理解不能な感じで、胸を張ったあとは、

A4の紙に、研究家としての準備?(なの?)みたいな、説明書のようなものを、

書いて、書いて、書きまくり、それを小さく折り畳んで、色々なところ(バッグとか、クリアファイルとか)に、

しまっています。


最近、海はパンの作り方や、パンに関連するYouTubeをよく見ています。

そして、言います。

「ぼくは、パン研究家だから!お母さん、パンを作りたい!」


最初は、また、次々変わるんだから・・・と、さらっと流していたのですが、

毎日、何度も何度も言うのです。


これは、逃げられない。

パンを時間をかけて作ったのは、幼稚園で働いていたときに子どもたちと作ったのが最後。

時短のパンは、何回か作ったことがあったけど・・・。


やるか・・・。

どうせ作るなら、美味しいパンを作りたい!と、本を1冊買ってきて、

仕事が休みの日に、海の自力通学の付き添いから帰ってきてから作ることにしました。


私は、外はカリッとして、中がもっちりしているパンが好き。

もちろん、パンは基本的に大好きなので、何でも食べますが^^。


ハワイアンミュージックをかけながら、とってもいいお天気で、海が輝いて、

すごくいい気分でパンが作れそう♪と、私も、まるで「パン研究家」!(笑)。


本を食い入るように見ながら、発酵時間に買い物に行ったりして、用事を済ませ、

ふくらむパン生地に、こどもみたいにウキウキして^^。


そして、超~~~~久しぶりのパン焼けました~~!

準備時間もいれると、慣れてないので、約5時間(1次発酵時間は3時間あるので自由時間)。

少しのイーストで、ゆっくり発酵させるのがポイントのよう^^。


『バターも卵も使わない。「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本』 幸栄 著 /主婦と生活社
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まるパンの可愛さに、にんまり♪

焼けたパンのいい香り。

アロハも、鼻をクンクンさせて・・・。


ほら、可愛いでしょう~♪

(パンにも親バカ入ります~~!)
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もちろん、焼きたてを頬張りました。

美味しくて、幸せ~~~~(*^_^*)。


パン研究家の海に食べてもらったら、「美味しい~~~!」とこれ以上ない笑顔をもらいました。

やった~~~!


次の日は、海がデイサービスでお弁当ありの日だったので、

サンドイッチにして♪
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大人は、朝食にいただきました♪
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そうそう、最近、私の中でのブームは、ハイビスカス&ローズヒップティー。

もう結構長く飲んでるかな。

今は、冷たいのを朝起きてすぐに飲んで、空のお弁当を作って、日中もお茶代わりに飲んでます。


そのままでも美味しいけれど、いろんなジュースで割るのも好き。

子どもたちもパパも家族みんな大好きなのは、これ!

コップの形やジュースの量で、グラデーションも変わりますよ^^。

ローズヒップ&ピーチジュース。
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今朝は、このジュースを朝食に出し、朝から爽やか~♪

これは、職場にも持ってったら好評でした^^。


ママ友とファミレス行ったときも、今は、ローズヒップティーを置いているところが多いので、

私はよくこのジュースを作ります。

だいたい、どのファミレスも、オレンジジュースか、グレープフルーツジュースとか、

ミックスジュースなんかのフルーツジュースがあるから。


氷をいっぱい入れたグラスに、ジュースを8割くらい入れて、温かいロースヒップティーを注ぐと、

とってもきれいなグラデーションになって、ファミレスでも幸せ気分♪

おすすめですよ^^。

こんな感じ♪
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美味しい物を食べること、美味しい飲みものを飲む幸せ。


夜は、赤ワインに冷たいローズヒップティーを入れて飲んじゃってま~す。

これも、とてもさっぱりしてオススメ~~。


さ、海とのパン作りはいつにしよっかな~~~。

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海はおこづかいで、パンの本が
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by soratoumihouse | 2014-06-14 23:30 | わたし&お料理 | Comments(4)

今日の支援級見学

海は、小学部最高学年の6年生。

今の学校に中学部はありません(T_T)。

3月には卒業。


あ~~、学校、進路、どうしよう・・・。

今は、少しずつ、特別支援学校や、中学校の支援級を見学させてもらっているところです。


今日も、中学校の支援級を見学に行ってきました。

学校自体、生徒数が少ないのもあってか、支援級の生徒さんは3人。

そして、たまたまですが、現在は、知的にも高いお子さんが揃っているということでした。


1人のお子さんは交流。

2人のお子さんが、同じ教室で授業。

英語と数学を、それぞれマンツーマン状態で、授業。


そして、見学した印象。

これは、あくまでも、私個人の印象です。


・・・・(>_<)でした。

一人は、数学を教えてもらっていたのですが、先生と向き合って座っています。

生徒さんが、全然、問題の解き方がわからなくて、どうするのかな・・・と見ていたら、

先生は、ホワイトボードを持ってきて、説明しようと色々と書くのですが、

一行にそのホワイトボードを、生徒さんからわかる向きにしてあげません。


数字も、式も、目盛も、先生が書いた向きのままで説明するので、

生徒さんには、あまりにもわからなすぎちゃう状態でした(T_T)。


どうしてもわからない生徒さん。

(そりゃ、わからないよね・・・と見てる私だって辛かった。)


そして、先生は、言いました。

「教科書に、やり方書いてある?先生、教科書見てないから、わからないんだよね。」

(マジですか(;一_一)!)


今の学校が恵まれすぎていることも、いろんな先生がいらっしゃることも、頭では理解しているけれど、

生の授業で、こういう現実に直面すると、堪えます(T_T)。


先生も、わからないお子さんに、だんだんしびれを切らしたのか、

「だからね、結局、こういう風に、計算しちゃえば、答えは同じだからそれでいいいんだよ!」って。

(マジですか(;一_一)!)


そして授業が終わる10分前に、先生が言いました。

「ほら、早く計算して!早く、答え出して!ぼ~っとしてても答え出ないよ!」

(マジ、マジ、マジ、マジ、マジですか(;一_一)!)


見学者がいても、そういう感じだということは、先生だって、何の問題もないと思っているのでしょう。

授業終わりのベルが鳴り、最後に先生が言った言葉。

「今度、数学の先生に聞いとくよ!」

(あら、ありがとうございます!・・って違うでしょ!)


授業中に、2回、生徒さんにに向かって、頭がパニックになってんだろう?って。

言い方は、怖い言い方ではなくても、なんか、すごく悲しかった。


その生徒さんの1時間を、返してあげて~~~(T_T)。


でも、もう一人の生徒さんと先生との授業は、なかなか素敵でした。

隣りに坐って、一緒にゆっくり教えてあげていたし、その子の様子を、しっかり確認しながら進めていました。

途中でね、そのお子さんが、手が止まり、ボ~~っとしてしまったんです。

そしたら、先生は、「どうした?体調悪い?」と、すぐに生徒さんに確認。

そうしたら、生徒さんが「なんか、だるいの。」と言い。話し始めました。


「昨日、道路にカニがいたの。

(私が住んでいるところは、海が近いので、本当に、たまにですけど、カニが歩いてたりするんです^^。)

お母さんに見せたくて、でも、持って行く入れ物が何にもなくて、傘にカニを入れて帰ったから、

私が、びしょびしょになっちゃって、冷えちゃったの。だからかも。

それに、お母さんに怒られちゃった。」と。


先生は、「それは、大変だったね。怒られちゃったの・・・。」と話を聞いてあげ、

出来るところまで、頑張ろうと励ましながら、無理なく進めていました。


なんてピュアで可愛らしいお子さんなのかしら・・・と、思いました。

お母さんに見せたっかったのに、そのお母さんに怒られちゃったのかと思ったら、

彼女の悲しみを想像して、グッときちゃったけど、私も、空なんか、傘もささずに、

びしょびしょになったのを見たら、理由も聞かずに、怒る可能性『あり』!だな・・・と、

自分自身に、警告!


本当は、もっと見学させてもらおうかと思っていましたが、十分でした(^_^;)。


さ、来週は、また支援級の見学です。

どんな感じかな・・・。

海の学校も、まだまだ悩みそうです。

時間は、あんまりないけど。


でも、やっぱり、見学って大事だな~、と感じた今日でした。

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by soratoumihouse | 2014-06-12 22:38 | 海のこと | Comments(2)

あるがままの今の中で

海の自力通学。

いつもスクールバスを10分くらい待ちます。

そして、今日から、その10分を、海が1人で待つようにしました。

たった10分。

でも、その10分を海とさよならして、私だけ去るのが、とても寂しい。


寄宿舎の体験のときもそうでした。

やはり自立するための大きな1歩を踏み出させる時は、とても勇気がいるし、寂しい。

でも、海のために、海の自由と社会の中で豊かに生きていくために大切なこと。


そうやって、障害の有無に関わらず、子どもはいつか大人になっていくし、

大人になっていく過程で、自分でやりたいという意欲が湧き溢れているのを、

親は見逃しちゃいけないんだな~って、つくづく思います。


確かに、一般的な成長で言えば、あっという間に出来ることも、

障害があることで、難しかったり、出来ないこともあるかもしれません。


でもね、その子のあるがままの今の中で、今、親として応援してあげられること、

自立するための小さな小さな1歩のお手伝いが、きっとあると思うんです。


とにかく無理をさせないで、でも、全部手伝ってしまうのではなく、

1人でやれた!という達成感を味わえる経験を、自分の子の歩むスピードに合わせて。


真似をしなくていい。

羨ましい・・・という感情を否定する必要もない。

できて凄いな・・・。

羨ましいな・・・。

そんな感情が神様じゃないのだからあったって当たりまえ。


でも、自分の子どもは、競走馬ではないから^^。

これが出来るようになっていないと!と必死になっていたら、それじゃ、子どもが悲しいもんね。


自立は、身辺の自立だけじゃない。

私は、心の自立の方が、生きていく上でうんと大きいと感じてるの。

自分が甘やかされて育ったから^^。


心が育つと、やってみよう!やってみたい!と意欲が湧くものね。

でも、生きていると、休憩タイ~~ム!が必ずあるよね。

育ちの逆走?

え?育ってない?って焦る瞬間。


その休憩タイムは、もがいたり、苦しんだり、いろんな形で出てくる。

だから、親も参ってしまったりするけれど、それを海が、自分で乗り越えていかなくちゃいけないんだよ・・って、

教えてくださったのは、海をずっとみてくれているクラスの先生。


とっても感謝しています。

そんな先生に出逢えたことを・・・。


そして、乗り越えると、本当に成長していたから・・・。

甘甘ちゃんの私を、大丈夫!といつも励ましてくれた先生。

いつも海を応援してくださる先生方。

感謝です。


スクールバスが来るのを見逃してはならないと、さよならした私を見ることもなく、

まっすぐバスがくる方向を見て立つ海の姿が、誇らしく、そして愛おしかったです。

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by soratoumihouse | 2014-06-10 10:10 | 海のこと | Comments(2)

トマコロ♪

気分がとってもいい時と、気分が落ち気味なとき、私は、よく料理をします。

どうやっても作る気力のないときもあるけれど・・・。

空が、学校の畑で出来たジャガイモを収穫して、いっぱい持ちかえってくれました。

それは、それは、立派なジャガイモ達。

すご~く大きいのがいっぱい!
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なんとなく気持ちもスッキリしていなくて、でも、出かける気力もあんまりない。

よし!コロッケを作るよ!と決めました。

普段、午後から仕事なので、どうしても帰ってからコロッケを作る時間も気力もないし、

午前中は、買い物したり、用事を済ませたり、あっという間に仕事にいく時間に!

仕事が休みの日は、お友達と出かけたり、有意義に過ごしたいから、なかなかコロッケをゆっくり作れなくて。


まさに、私の中のコロッケ日和でした(笑)。

コロッケは、家族みんな大好き。

1つは、ノーマルな玉ねぎオンリーのポテトコロッケ。

もう1つは、何にしようかな~と思って、ふと冷蔵庫にあるトマトが頭に思い浮かびました。

入れてみる?トマト!?

うん。入れてみよう。

スライスしたトマトを、シンプルポテトコロッケを作ったタネの残りに入れて、ざっくり混ぜ混ぜ。


そして、出来たのが、これ!
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めっちゃ、めっちゃ、めっちゃ、美味しかった~~~!

空も海も、そのままのトマトは得意な方じゃないので、ドキドキだったけど、

2人とも、「うめ~~!(空)」「美味しい~~~!(海)」!

パパも、「う~ん!美味しいな~!最高!」

私も、「何これ!めっちゃ美味しい~~~!」と自画自賛。

揚げたては、最高よね~♪


あ~~、いろんな具材のコロッケを今まで何度も作ってきたけれど、何故、トマトを入れなかったのかしら~!

こんなに美味しいのに~~~!と、今まで思いつかなかったことを嘆いたわ~~!って大げさよね(笑)。


コロッケの具材の中で、一番好きかも♪

今度は、トマトコロッケに、バジルとか入れてみよう!

絶対、美味しいと思う!うん!


ソースはね、ケチャップ、マヨネーズ、マスタード、カシスマスタード(粒)、ハチミツを混ぜたもの。

これがまた、うんまい!


トマコロ(トマトコロッケ)、超オススメで~す!

朝は、バターロールに、トマコロを挟んで、トマコロサンド♪
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これが、また美味しいの♪

パン好きの海は、大喜びでした♪


お料理も、やりたいときや、すごく面倒になったりと、波もあるけれど、

基本、やっぱり好きなんだな~と思う今日この頃。

たまに、こうしてふと思いついて作ったものが、すごく美味しかったりすると、元気になる。

トマコロさん、ありがとね^^。


そして、海が、空にいっぱいお礼を言っていました。

え?私じゃなくて?と思っていたら、空も、俺にお礼?と首をかしげました。

そしたら海が、「だって、空が、ジャガイモくれたもん!空にありがとだよ!」って。


ほんと!そうだ!

そう思うと、ありがとう!とお礼を言うところは沢山あるね。

収穫した空に、空の中学の畑に、育てる計画を立ててくれた先生方に・・・。


コロッケ作りから、学ぶことは、沢山あるな~。

そんなことを、しみじみ感じた1日でした。

読んでいただいて感謝です。
止まってコロコロ(太る~~)のトマコロ
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by soratoumihouse | 2014-06-05 21:44 | わたし&お料理 | Comments(4)

シナモンロール

海の自力通学目標への日々も、親子共々、だいぶ慣れてきました。

まだ、私が、スクールバスに乗せるまで全部付き添っていますが、

スクールバスが来るまでの10分間くらいのところを、いよいよ海一人で待たせてみようかと思います。

今週中にでも・・・!


最近(・・・っていつもじゃん(笑)!)、空のこと、海のこと、私自身のことなんかで、立て続けに色々あって、

久しぶりに落ち込み期間が長かったんですよね。

今は、空かな・・・。

受験を考えると、頭クラクラ・・・。

なるようになるさ!と、言いたいところだけど、さすがに空の素敵な(T_T)成績に、

焦ってみたり、大丈夫!なんとかなる!と思ってみたり、いや、待てよ!と思ったり・・・。


いろんなことが、消化する前に、自分の心に次々と重なって積み上がってしまったので、

心が悲鳴~!!


さすがに、これは私大丈夫?と自分で思って、ちょっと調べたら、

『非定型うつ病』の症状に、あてはまることが多いの。

どういう人がなりやすいか・・・ということも、相当あてはまっていて、ひえ~!!

でもでも、誰でも波があるものね・・・と、ちょっと考え過ぎか・・・と思ったり。


そう。考え過ぎてしまう傾向があるのです。私。

あと、人の感情を受けとめ過ぎちゃうところもあるな・・・・。

人の痛みとか、悲しみとか、ものすごく感じ過ぎちゃう。

でも、基本、明るくしていたい・・・という想いが強くて、バランス崩して自滅パターン。

結構、自己分析は出来ているんだけど(笑)、コントロールが下手なんだと思います(>_<)。


笑顔でいるときの自分がやっぱり好きだし、『笑顔』で自分自身の心の状態をリアルに感じています。

その笑顔を、振り絞って出していたときも実はあったりして、あ~、これはまずい・・・と思ったんですよね。

それで、つい最近は、いつもなら笑える場面で笑えなくなって、ちょっぴり危機を感じちゃったのです。


笑顔も、本当は、振り絞るものじゃないし、笑えない自分も、イライラも、悲しみも、落ち込みも、

人間としての『自然』を、受けとめないとね^^。


笑うこと、笑わせることが大好きな私が、泣きごと言ったから、お友達が心配して、

シナモンロール作ったから食べにおいで!って。


私の泣きごとを、彼女の方が涙目になって、励ましてくれて・・・。

友達っていいね・・・。


おみやげにいただいたシナモンロール。

100円ショップで、ひとめぼれして買った籐のトレイにのせて、

よし!元気になるよ^^!って、朝、海を送って家に戻ってから、ゆっくり朝ごはん。
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シナモンロール。

とても優しい味がして、頑張ろう!って思えた。

優しさは、ちゃんと味に出るから不思議!

ありがとう!


かわいいもの、美味しいもの・・・。

おち気味のときに元気になるのは、そのとき一瞬かもしれないけれど、

そのときだけでもハッピーになれることがあるということが、すごく大切なんだよね。


そう!こうして落ち込みを受けとめ、振り返ることで、

すぐにランチに付き合ってくれた友達、一緒に映画に行ってくれた友達、

話を聞いてくれる仲間たちや、先生方・・・。


幸せじゃない!私^^!って思える。

こうして書くことを通して、客観的に感謝できる喜びを忘れないようにしなくっちゃっ!

読んでいただいて感謝です。
ミスチル桜井さんの歌声も、
元気をくれる大切な存在♪
応援してくれる皆さんにありがとう~!
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by soratoumihouse | 2014-06-03 23:38 | わたしのこと | Comments(6)