心がはずむような日も、涙で包まれてしまう日も、やっぱり生かされている大切な一日。


by soratoumihouse

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真の美しさ

29日(土)は、私が幼稚園に勤めていたとき、担任をしていたお子さんのお宅に招いていただいて、

行ってきました。


もう成人になった彼は、去年、我が家に遊びにきてくれたのですが、彼のご両親に会うのは20年ぶり。

20年ぶりの再会に、胸をときめかせ、朝からワクワク。


幸い、とてもあたたかくて、春らしい気持ちの良い日。

彼が、駅までお迎えに来てくれて、一緒にお宅へ。


お宅までの道が、とっても素敵なの。

桜が咲いていて、大きな公園には、沢山の木々と花があって、歩いていると、

沢山の花の香りが、春を感じさせてくれる。


お宅に着く前から、幸せな気分いっぱいになりました(*^_^*)。


そして、ご両親との再会。


びっくりしちゃうほど、当時とお変わりなく若々しいお二人に感激~!

あんなに小さかった彼は、こんなにも大きくなったのにね!って、玄関でお母様と大笑い。


20年の月日を、一気に埋めるかのように、お母様とおしゃべり(笑)^^。

当時のこと。

卒園してからのこと。

お母様の今のこと。

私の今のこと。


話しても、話しても、話し足りないくらい、沢山お話しました。


お母様は、出会った当時から、とてもとても素敵なお母様でした。

いつも、幼稚園の教師として、何にも出来ないような未熟な私に、感謝の気持ちを伝えてくださいました。


もちろん、私だけではなく、幼稚園にも、他の先生方のことも、

あたたかく感謝の想いで、いつも見守ってくださっていました。


当時、若かった私は、お母様から感謝して生かさせていただくことを、沢山学ばさせていただきました。


今も、お母様は、自分のできるすべてで人と繫がり、愛を届け、チャリティー活動をはじめ、

前向きで、あたたかく、素晴らしい生き方をされていて、ただただ感動するばかりでした。


お母様と話していると、子育ての悩みも、自分自身の悩みも、吹き飛んでしまうほど、

素敵なお話で解決へと導いてくださるので、どんどん気持ちが軽くなるのです。


誰かのために、自分にできることを、どんどん行動にうつしていく力強い生き方に、

真の美しさを感じました。


美しさが、お母様の内から湧き出ているものだということが、きっと話をすれば誰でも感じられるでしょう。


誰かのために生きることが、結果、自分の学びと成長に繫がり、心をさらに豊かにするために、

ときに世界中の自然の中に身を置いたり、世界を旅してパワーをいただき、そのパワーをつかって、

また人へとかえしていく生き方。


小さな生き物にも、常に目を向け、心を寄せ、感謝をする生き方。


語りきれないほど、多くの実りあるお話を聞かせていただきました。

私も、少しずつ、そんなお母様のような人になりたいな・・・と思いました。


手作りランチとケーキまでご馳走していただいて、大きくなった彼が、

ささっと洗い物を手伝っている自然な姿。
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ずっと話し続けるお母様と私に、お父様は本当は苦笑いだったかもしれないけれど・・・(笑)、

いつだって優しく笑っていらっしゃるお父様。

あの頃と同じ幸せ。


夕方、幸せをいっぱいいただいて、駅まで彼と歩く幸せ。

夕方の桜も、幸せが咲いているみたいに、きれい♪
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なんだか、ちょっぴり成長出来た自分になった気がして、帰り道は、日常の疲れも消えていました。


出逢いに感謝。

沢山感謝できた1日に感謝。


いつか、また、お会いできる日までに、少しでも成長できた私になっていたいな・・・。

読んでいただいて感謝です。
明日も、沢山感謝しよう。
いつも応援ありがとうございます。
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by soratoumihouse | 2014-03-30 23:47 | わたしのこと | Comments(4)

叔母の涙

先日の3連休。

とっても疲れてしまった私(>_<)。

なぜ?


それは、海の今に、がっつり向き合わなくてはならないことが続いてしまったから・・・。

その中でも、今回、記事に残しておこうと思った出来ごとは、なかなか・・・。

・・・という訳で、やっと今日、パソコンの前に座り、記事を書こう・・・と思いました。


3連休の初日、お彼岸なので、叔母の家に行きました。

海は、叔母が大好きで、行くことをとっても楽しみにしていました。


リビングで、海は、叔母の家の懐中電灯を2つ持って、楽しそうに、点けては何やら話し、

あちこち移動して遊んでいました。

(完全に、怪しい人(笑))


その日、海は、叔母の家でいっぱい遊ばせてもらい、夕食もご馳走になり、私の母も来ていたので、

実家に母を送ってから、夜遅くに我が家に帰りました。


次の日の夕方、叔母から電話がありました。

用件は別だったのですが、電話を切る前に、そうそう・・・と叔母が私に言いました。


「昨日、海くんが遊んでいた懐中電灯、海くん、どこに置いたかしら~?探してもなくて・・・。」


「あ~、遊んでたもんね、でも、どこに置いたか見届けてなかった~。ごめんね~。

でも、海に、持っていったらダメよ・・・と言ったから、家には持って帰ってはいないと思うんだけど・・。

今、出先だから、あとで海に、聞いておくね~」と私。


そして、海に聞きました。

「ね~、海、いたいたばあ(海が呼んでいる叔母の呼び名)が、懐中電灯がないって。

昨日、遊んでいたでしょう?どこに置いた?」


すると、一気に海の表情がこわばりました。

「まさか、お家に持って帰ってきてないよね?」

「持ってきちゃった。」


「え?2つ?お母さんが、持って帰ったらいけないっていったのに?」

「・・・ごめんなさい。」


「なんで?」

「だって、いたいたばあは、いいよって(言うと)思ったから・・・。」


今、叔母は、叔父が亡くなってしまい、大きな家に一人きりで、しかも体調もよくないので、

引っ越しをする予定でいます。


それで、私が、叔父の作った木製の電気シェードを一つ、想い出に欲しいな・・と頼むと、

どうせ捨てちゃうかと、快くOKしてくれました。


そのとき、叔母が、冗談で私に言いました。

「もう何でも、好きなもの全~部持って行って~!」って。

「はははは・・・。いい、いい、いらないよ~!」と大笑い。


それを、海は聞いていたから、何でも持って行っていいと思ったのかな・・・。

でも、私は、あまりに海が懐中電灯でずっと遊んでいたので、持って帰ったらいけないよ・・と言ったのに。


ショックだ・・・。

でも、ショックなんて言ってられない。

大切なことは、ことが起こったそのときに伝えなければ・・・。


大きく息を吐いて、海に言いました。


・叔母に、もらっていいか聞かなかったこと。

・叔母も、海にあげるなんて言っていないこと。

・お母さんが、持ってたらいけないよ・・・と伝えたこと。

・どんなに優しい叔母でも、勝手に持ってきてしまったら、泥棒になってしまうこと。

・それは、お店でお金を払わないで、持ってきてしまうのと、同じだということ。

・叔母も、お父さんもお母さんも、とても悲しいこと。


半分は諭し、半分は厳しい顔と口調で言いました。


話しているうちに、パパも私も、同じ気持ちになっていました。

春休みにまた、叔母の家に、遊びに行かせてもらう予定でいて、

電話で謝った後、そのときに返せば・・・と最初、考えました。


でも、違う。

今、叔母に返しに行き、謝らないといけない・・・と。


もう、夕方でした。

決して近くない叔母の家。


でも、すごく大切なことで、今、学ばせないといけない。

大きくなってから、とりかえしのつかないことになってしまってはいけないから・・・。


「パパ、今、謝りにいかない?」と私が言うと、

「うん、それがいいよ!」とパパは言ってくれ、ほっとしました。


毎日、仕事から帰るのはいつも深夜12時過ぎ。

前日も、叔母の家に行きも帰りも、ずっと運転で、夜遅くて、かなり疲れたいたパパ。


パパに感謝し、叔母に電話をしました。

叔母は、それだったら、いい、いい・・・(わかったから、いい)と言ってくれましたが、

事情を説明し、海に謝らせ、返しに行きたいことを、お願いしました。


空は、友達と遊んでいたので、留守番を頼み、パパと私と海で、前日に行った叔母の家へ。

高速が渋滞していて、2時間半。

もう真っ暗だったけれど、無事に叔母の家へ着きました。


両手に懐中電灯を2つ持った海。

叔母に会って、海が、言いました。

「持ってきちゃって、すいません。」

「はい、持ってきてくれてありがとう。もう、いいのよ。」と叔母がにっこり。


「海、そういうときは、すいません・・じゃなくて、ごめんなさい・・・って言うのよ。」と私。

「ごめんなさい。」と海。


叔母には、たまたま電話がきてしゃべっていた私の母に頼んで、叔母に、電話してもらい、

海が謝った時に、優しさで、持って来なくてよかったのに・・とか、あげるからいいのよ^^・・・とか、

言わないでほしいと伝えてもらっていました。


「おばちゃん、懐中電灯がなくて困ったのよ・・・」と言えたら言ってもらって・・・と母に、お願いしましたが、

さすがに優しい叔母には、言えなかったのだと思います。


そして、前日に続き仏壇のところに行き、海とお線香をあげて、

海を可愛がってくれていた天国の叔父にも、言いました。


「海、いたいたじいも、海が懐中電灯を持って行ってしまって、天国から見ていて、悲しかったんだよ。

もう、そういうことは、しないようにしようね。」と。


海は、目が涙でいっぱいになり、それを見ていた私も泣けてきて、

そして、私たち親子を見ていた叔母も泣いていました。


叔母に、私からもう一回、謝り、夜にバタバタと来た私達を、快く受け入れてくれた叔母に感謝をし、

家に帰りました。


家に着いて、叔母に電話で連絡すると、叔母が言いました。

「もう、おばちゃん、涙が止まらなくて・・・。余計なこと(懐中電灯がないということ)を、

言わなければ良かった・・・って。海くんに可哀想な想いをさせちゃって・・・。ごめんね。」


「う~~うん、とんでもないよ。海がいけなかったんだし、大切なことで、どうしても、今謝らないといけなかった

から、こちらこそ、ごめんね・・・なの。」と私。


「もう、十分、海くんは謝ったから、もう、怒っちゃだめだし、言っちゃダメよ。」と叔母。

「うん、うん。わかってる^^。言わない。言わない。ありがとうね!」・・・と言って、電話を切りました。


昨夜(24日)、朝食を食べながら、春休みに、また叔母の家に行こうね・・・と私が言うと、

海が、急にうるうるし、しくしく泣きだしてしまいました。


「どうしたの?」と、空と私で聞くと、

「また、やってしまうかもしれない・・。」と海。


「大丈夫だよ!」と、これまた声をかぶらせながら、空と私が言いました。

「でも、心配なの・・。」


「そう。でもね、海は、もう、勝手に持ってきてはいけないんだ・・てわかったでしょう?」

「うん・・・。」


「だったら、大丈夫。もう、しないよ^^。」と私が言うと、少し、安心したようでした。


一瞬やりすぎだったのかな・・・と、海の涙を見て、思いましたが、

やっぱり、これで良かったんだと、思い直しました。


海に、悪意があって、やったことではないことは、もちろんわかっています。

でも、認知もあがり、誘惑に負け、やったらいけない・・・とわかっていても、いいかな・・・と、

持ってきてしまった。


でも、それは、社会の中で、許されることではないから、今、少し厳しくても伝えるしかないんですよね。

今の海なら、きっと、わかる・・・と信じて。


全部は、上手に理解できなくても、どんなにいけないことをしたのか・・・ということを心で感じるには、

やっぱり、起こったそのときじゃないと、もっともっと、理解するのが難しくなるから・・・。


パパは体力、私はメンタルで、どっときた連休でした。

海のメンタル面の対処は、基本、私が担当(?)なので(笑)、続いたりすると、どっとくるんですよね・・・。


日曜日は、空のサッカーの応援に行き、帰りに、ママ友とランチ出来たので、

だいぶリフレッシュできましたが・・・。


海の6年生も、親子共々、これまた先生に、どっぷりお世話になりそうです・・・。

読んでいただいて感謝です。
空の通信表が来ました~。
あ、またメンタルがやられそう・・・。
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by soratoumihouse | 2014-03-25 21:44 | 海のこと | Comments(9)
海の学校の修了式でした。

毎年、クラスの先生をはじめ、お世話になった先生(離任、退職される)に、

海から手作りのプレゼントを渡しています。


毎年、とっても時間がかかるのが、何のプレゼントにするか・・・ということです^^。

バレンタインのときのラッピングのときと同様に、今の海が心をこめて作れるものを大切にしたいからです。


先生の絵を描いたり、フラワーアレンジをしたり、先生人形を作ったり・・・。

毎年、出来上がると、海も私も心を込めた分、とっても嬉しい気持ちになります。


そして、今年は、『手作り絵本』を作ることにしました(クラスの先生用)。

他のお世話になった先生方には、海が、自分で絵を描く!と張り切って先生の絵を描いていました^^。


まずは、絵本の内容もどうするか、とっても悩みました。

クラスの先生との想い出?

行事のことを1つにしぼって、お話を作る?などなど・・・。


悩んで、悩んで、『海が5年生の1年間で、できるようになった沢山のこと』をテーマにしようと思いました。

海の5年生の1年間は、苦しくて、辛いことの多かった3.4年生を乗り越えたおかげで、

素晴らしく成長したと感じることができた年だったからです。


そして、自分ができるようになったことを、海自身が振り返ることができたら、

さらに自信につながると思い、何より、嬉しい気持ちになるかな・・・って。


同時に、できるようになった背景には、いつだって、先生方が応援し、励ましてくださっていて、

できるようになったときは、先生方が、いつも共に喜んでいてくださったことを、

海に気づいてほしかったのです。


海も、どんなテーマの内容にするか、私が提案し、話すと、うんうん^^と嬉しそうでした。


まず、海と私に、白い紙をそれぞれ1枚用意して、5年生でできるようになったことを、

書きだしてみることにしました。


いつも、手帳やノートに、沢山書きだしたりしている海なので、次々、書きだしていました。

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「あ、○○○もできるようになったよね!」

「あ、○○○もできるようになった!」

海と私で、思いつくまま書き出しました。


どんなに小さいことでも、できるようになったことは、子どもにとっては、とても大きなことですものね^^。


お互いに、紙にいっぱい書きだして、その中から、これを文章にいれよう!と決めました。

海も、ちゃんと意見を出して、納得して、進めることが出来ました。


その中に、1つだけ、どうしても先生との想い出の内容を入れたかったらしく、

それも入れよう!ということになりました。


こんな感じになりました。
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『5年生のぼく』というタイトルです。

これも、いくつかの候補の中から、「それがいい!」と決めました。


『5年生のぼく』 え(絵)/ 海 文/ 海とおかあさん


「アロハが ぼくのおうちにやってきた。

アロハのさんぽができるようになった。

じぶんできづいて アロハのおせわができるようになった。」
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「はじめての しゅじゅつも がんばった。

てちょうに きもちをかいたら こころがおちついた。

みんなのまえで おおきなこえで おはなしができるようになった。

しっぱいしても だいじょうぶ と おもえるようになった。

こまったときは ヘルプ!といえるようになった。」
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「プールでもぐれるようになったし、なわとびもとべるようになった。

うたもうたえるようになったし、ふえもふけるようになったし、ダンスもじょうずにおどれるようになった。

そして ついに!

6だんのとびばこを ピョ~ンッと とべるようになった。

すご~く うれしかった。

マラソンたいかいでは はじめて1いになった。」
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「○ックのてんいんさんにもなった。

おかあさんもつくったことのない ほんものの○クドナルドのハンバーガーをつくれた!

えがおで「ありがとうございました!」といえた。

きしゅくしゃたいけんで シーツのとりかえかたを おしえてもらった。

そして ぼくは ひとりでシーツをとりかえられるようになった。

くすりだって のみこめるようになった。」
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「ぼくは11さいになった。

はたらく べんきょうを いっぱいした。

そして ゆめができた。

ぼくは うちゅうひこうしになりたい!

せんせいとおひさまぶんこで うちゅうのほんをよんだことが

ぼくは とても うれしかった。」
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「すきなこもできた。

たくさんのひとに おてがみをかいて よろこんでもらえた。

チョコレートづくりも いっぱい がんばれた。

ぼくは いっぱい いっぱい いろんなことが できるようになった。

いつも せんせいが おうえんしてくれて いっしょに よろこんでくれた。

ぼくは どんどんおおきくなるよ!

せんせい、 いつも おうえんしてくれて ありがとう。

せんせい、 いつも いっしょによろこんでくれて ありがとう。

4がつになったら ぼくは 6ねんせいに なります!!」
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「2014.3.18 うみ」
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一つのページの文章から、海が、一つ選んで、絵を描いてくれました。

海が、緊張するといけないので、わざと私は席を離れ、海に任せました。


とても丁寧に描いていたし、なんだか、絵が上手になったな~と、しみじみと見入ってしまいました。


母の私は、絵や文の縮小コピー、切り張りなどに時間がかかり、寝たのは午前2時半(^_^;)。


さすがに、修了式の今日は、朝が辛かったけれど、先生方が、とっても喜んでくださり、

眠気も吹き飛びました。


海がいたから、先生には言わなかったけれど、修了式の朝、海に、できたての絵本を読んであげました。

読んであげているうちに、がんばった想いがこみあげてきたのか、クラスの先生方とお別れが寂しいのか、

理由はわからないけれど、海は、涙が出てきてしまい、しばらく私に抱きついて泣いていました。


そんな想いがいっぱい詰まった、海の手作りの絵本。

喜んでもらえて、海も、すごく嬉しかったようでした。


我が家用にも1冊作り、宝ものが増えました^^。

海が大きくなって、この絵本を懐かしむときが楽しみです。


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by soratoumihouse | 2014-03-20 22:15 | 海のこと | Comments(12)

週に1回のお楽しみ♪

週に1回、私がとっても楽しみにしている番組があります。

日テレで、金曜日の夜に放送されている『ゆっくり私時間』です。

約5分の番組。

毎回、録画して、くり返して観ちゃいます^^。


女優さんのKIKIさんが(WEEKEND HOUSEという設定)、それはもう素敵なお家で、

ゆったりお料理したり、小物をハンドメイドしたり・・・。


お家の中のインテリア、食器やお鍋、もうすべてドストライク!

いちいち可愛いの♪


僅か5分の私だけの時間。

すごく幸せな、ほっこりした気持ちにさせてもらっています。

(検索すると、公式サイトが出てくるので、興味のある人は観て下さいね。)


今回14日に放送された、『春キャベツのファルシー』が、あまりにも美味しそうで、

今日、作ってみました~!

(ファルシーとは、詰め物料理のこと)


たまたま、春キャベツを買ってあって、挽肉もあったので、ラッキー!出来る!とルンルンで♪

公式サイトに、バックナンバーがあり、材料も細かく出ているので、作れるのが嬉しいです。


材料は、いたってシンプル。

ルク鍋で、1時間弱火でコトコト煮るだけ。


1時間経ち、お鍋を開けると・・・!

こんな感じ!
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すごく食欲をそそる香りが、湯気と一緒にホワ~っと届いて。


そして、お待ちかねの夕食。

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一口食べたら、あまりの美味しさに、思わず笑顔。

「ん~~、美味しい!」


想像以上の美味しさでした。

春キャベツが、とっても甘くて、最高でした。


キャベツをくりぬいた時に出たキャベツと、外側のキャベツを使って、

ウインナーとキャベツのミルクスープを作りました。

最後に、卵を落としお好みのかたさに!(我が家は4個)、くずしながらスープを飲む幸せ♪


あ~、やっぱり私は、食べることが大好き・・・と思ってしまった夜でした(*^_^*)。

読んでいただいて感謝です。
来週は何かな~♪
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by soratoumihouse | 2014-03-16 20:51 | わたし&お料理 | Comments(8)

海が、ついに!

今年も海の学校で、高学年のマラソン大会がありました。

去年は、2位でした。


毎朝、学校でマラソンをしている海。

けれど、去年よりタイムが遅くなっていると知り、すごくショックを受けていたと先生から報告を受けました。


海は、最近太ってきてしまったし、軽やかさがなくなってきていたので(笑)、

仕方ないかな~と、私は思っていました。


マラソン大会の前日、先生が話して下さった通り、4年生のときよりも遅くなっちゃったんだ・・・と、

タイムのことを気にして、ドキドキ顔全開(>_<)。


海に言いました。

「そう。でも、途中で遊んじゃったり、ふざけちゃったりして、タイムが遅くなったのなら残念だけど、

一生懸命走ったら、タイムが遅くたって、いいの、いいの。ね!」


「そうだけど・・・でも、1位になりたい・・・。」

(あ~~、やっぱりこだわってるな~・・・。まあ、でも、こればっかりは仕方ない。

乗り越えるんだ~~!海~!)


去年は、応援に行きましたが、今年は、海にプレッシャーになってはいけない・・と思い、

結果報告を待つことにしました。


海は、学校の後は、デイサービスに。

私は、仕事で、海の学校に用事があり行きました。


そのときに、偶然会った4年生の先生が、私に声をかけてくれました。

「今日、海くん、マラソン大会ぶっちぎりの(オーバーに話してくださったかな^^)1位だったんですよ~。

タイムも6分台で速かったし、かっこよかったですよ^^!」って。


「え~!本当ですか~!良かった~!昨日、すごく気にしていたので・・・。」


あ~~、海、頑張ったんだ~。

嬉しいな。

海がデイサービスから帰ってきたら、いっぱいほめてあげよう~!!


海が、デイサービスから帰ってきて、海に言いました。

「海、マラソン大会どうだった?」

「ぼく、1位だったんだよ!!あのね、タイムが、6秒 3・7秒だった!」

(なんじゃ、そりゃ!と思ったけれど、6分37秒ね!と納得。)


海の笑顔がはじけていました。

大きなマラソン大会でも、学校のマラソン大会でも、1位に憧れてきた海。

手が届かなくて、いろんな想いをしてきた海だけど、ついに1位になれた!


順位じゃないことは、もちろんわかっています。

でも、海が素直に憧れて、願い続けてきたことだから、素直に喜んであげたい。


その日の連絡帳を読んだら、海は胴上げをしてもらったと書かれてありました。

どんなに嬉しかったことか!


あ~、その瞬間を見たかったな~・・・と、幸せそうな海の笑顔を想像しちゃいました。


先日の個別面談では、海が跳び箱を初めて跳べて、先生と大喜びしてハグしてもらっている動画を、

担任の先生に見せていただきました。


あの最高に嬉しそうな笑顔。

海と一緒に、これ以上ないというくらいの微笑みで、喜んでくださる先生方。


海は、本当に幸せだ。

先生方に心から感謝し、心が幸せで満たされました。


マラソンも跳び箱も、学校で行うすべてのことに、真正面から海と向き合ってくださる先生方。


毎日、毎日通う学校で、どんなことがあったのかは、基本的には連絡帳でしかわかりません。

でも、あの動画をみせていただいたとき、海が驚くほど成長していく理由がよくわかりました。


だから、今回のマラソン大会でも、見れなかったれど、報告して下さった先生方のお話や連絡帳だけで、

いっぱい、いっぱい想像することができました。


そして、ふと思いました。

パパに見せたい。


パパは忙しすぎて、こんな海の日々を想像することが、なかなかできないはず。

日本のパパは、忙し過ぎますね。


パパにも感じてもらいたい。

自分の子どもの大きな成長を。


もちろん、マラソン大会のことも報告したけれど、当然ながら私のようには感じたり想像したりできないものね。

パパたちに、学校での自分の子どもの普段の姿や、何かが出来たときの表情なんかを、

先生が録ってくださった動画で、もっともっと、見ることができる機会があったらいいのにな~。


奥さんに聞くことも大切だけど、動画で観るそのときの姿ほど、

リアルな子どもの表情を感じることはできないから。


心も含めて想像することが得意なパパさんもいらっしゃると思うけれど、

そうじゃないパパさんもいっぱいいると思うんですよね。


ある意味仕方がないとも思います。

家のパパで言えば、早朝から深夜まで会社だし。


自分が会社で仕事漬けになっている時間に、子どもは、学校でこんな風に輝くときがあるんだよ^^って。


海(子ども)の最高の笑顔は、親の最高の宝もの。

その笑顔が、親としての喜び。

その喜びが、親である喜びに繋がる気がして・・・。


日本のパパに、もっとゆとり時間を・・・。

海の笑顔と喜びから、ふと考えさせられた母でした^^。


読んでいただいて感謝です。
願いを叶えることができた海に、
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by soratoumihouse | 2014-03-12 22:12 | 海のこと | Comments(8)

心に誓う

昨日(6日)、海と郵便局に行くときに、ヘルパーさんに手を支えてもらいながら歩いている男性がいました。

彼は、歩きにくそうでしたが、一生懸命歩いていました。


海は、確かに彼を見ていました。

その男性とすれ違って少しして、海は私に言いました。


「お母さん、あの人変だったよ。チンパンジーみたいだね。」って。

その言葉を聞いたとき、心にグサリと突き刺されたようなショックを、私は受けました。


でも、海の表情は、ひとつも悪気がない。

思ったままを言っただけ。


歩きながら、ふう~っと大きく深呼吸をしました。

わかりやすく、短文で。

どう伝えよう。

難しいけれど、私の想いを、海に。

今、届けなければなりません。


「海ね、お母さん、今、とっても悲しかったの。なんでかわかる?」

「なんで?わからないよ。」


「今、海、歩いている男の人を見たね。そして、言ったよね。

変だよ。チンパンジーみたいだ・・って。」

「うん。」と海。


(さ、ここからが大切。頑張れ。私。海に想いよ届け。)

「海は、どうして変だって思ったの?」

「だって、変だよ。歩くのがチンパンジーみたいだったよ。」


「そう。海には、そう見えたよね。

確かに、海やお母さんが歩く歩き方じゃなかったね。」

「うん。」


「あの男の人はね。病気かもしれない。お母さんにはわからない。でも、歩くのが大変なんだと思う。

だから、横に手をとってあげている人がいたね。」

「うん。」


「海やお母さんの歩き方と違った。それは間違いないこと。

でもね、あの男の人は、一生懸命、一生懸命歩いていたんだよ。わかる?」

「うん。」


これくらいから、海の表情が少しずつこわばったような顔になってきました。

「一生懸命に歩いている人を見て、海はなんて言ったっけ?」

「変・・・。でも、なんでなの?変だったのに。」と海。


もうこの地点では、自分が悪いことを言ったと気づいたのでしょう。

(いけないことを言ったみたい。ぼく。でも、どうしてかわからないよ。)

・・・というのが、海のこのときの心の叫びだと思います。


「海から見れば、変な歩き方をしていたね。

でも、ここからが大切だよ!

あの男の人は一生懸命歩いていたんだよ。

一生懸命歩いている人に、変だと言ったり、チンパンジーみたいだ・・と言ったりしたら、

その人は、どう思うかな?」

少し考えて、「やだ?」と海。


「そうだね、お母さんだったら、嫌だし、すごくすごく悲しくなったと思う。

一生懸命歩いているのに、ジロジロ見られて、変だって思われて、チンパンジーみたいなんて言われたら。

たまらなく悲しいな。」

海は、考えていました。


私が続けて言いました。

(今、海は、目に脂肪のかたまりが大きくなって、ばい菌が入り、下目尻のところが大きく腫れています。)

「今、海の目は大きく腫れてしまっているよね?」

「うん。」


「今の海をじ~~っと見て、『うわ!気持ち悪い!何それ!変なの!人間の目じゃないみたい~!』と、

海が言われたら、どうな気持ちがする?」

「やだ・・・。悲しい。」


「そうだよね。すごく悲しいよね。だって、海だってわざとこんな目になった訳じゃないもんね。」

「うん。」


「それと同じなの。今、海は、目はちょっと見えづらいけど、頑張ってお薬さしているもんね。

あの男の人もね、歩くのは私たちみたいに歩けないかもしれないけれど、

一生懸命歩いていたんだよね。

だから、一生懸命歩いている人に、海が言ったことはどうかな?」

「ダメ。」と海。


「お母さんも、そう思う。海と同じ。」

「うん。」


「歩くのだけじゃないよ。

たとえばね、海は、色々お話できるけど、色々お話できない人もいるよね。

でも、お話は海の方がいっぱい話せるかもしれないけれど、

びっくりするくらいパズルを早くできちゃう人もいるでしょう?」

「うん。」


「それから、海は、目が見えるけど、目が見えない人もいるね。

でも、びっくりするくらいピアノが上手な人もいるよね?」

「うん。」


「そうなの。みんなね、できないところや、苦手なことは、みんな、みんなあるの。

でも、それは、みんな一人ひとり違うの。

それでいいの。


それと同じで、みんなできること、得意なことが、みんなみんなあるの。

それも、みんな一人ひとり違うの。

それでいいの。わかるかな?」

「うん。」と海。


「良かった^^。

だから、あれ?ぼくと違うぞ・・・というところが、みんなにあるから、変なの!と言っちゃいけないよね。

わかるかな?」

「うん。」と海。


すると、今度は海が私に質問しました。

「見ちゃいけないの?」

私がじっと見たこともいけないと伝えたので、そこも疑問に思ったようです。


「ううん。目が見えているのだから、見えるし、見ちゃうよね。

でも、お母さんが言いたいのは、じ~~っと、用事もないのに、長い時間見てしまうことは、

すごく相手の人が嫌な気持ちになるからいけないよ・・と言っているんだよ。わかる?」

海は、少し考えて言いました。


「でも・・でも・・・困っている人も見てはいけないの?」

「違う、違う、目に見えるのだから、見ていいんだよ。

そして、困っている人がいたら、見ちゃいけない・・・ではなく、

『どうしたんですか?大丈夫ですか?」と声をかけてあげることが大切だよね。」


少し、話がそれてしまったけれど、海の頭の中では、フル回転で色々と考え、疑問に思ったのでしょう。

「今日はね、悲しいことを言ってしまったけれど、大丈夫。

最初は、みんな、わからないんだもの。

だから、海が悲しくならなくて大丈夫だよ^^。」


すると、海は、少ししょんぼりはしていたけれど、納得したような表情をしていました。


「アロハ(愛犬)が、早く帰ってこないかな~って待っるね!」と、話題を切り替えると、

海の顔がにっこりと笑顔になって、

「うん」と。


家に帰るまでの道のりの中で、なかなか重いテーマだったけれど、

なんとか私の想いが届いたみたいで良かった・・・と胸をなで下ろした母でした。


そして、思うのでした。

海には、えらそうに語った私だったけれど、自分はどうなんだろう・・・って。

バカにしたり、傷つけたり、日常の中で、沢山してしまっっているな・・って。


子どもの素直な心は、濁ってしまっている私の心も、浄化してくれる。


人間って、とっても弱いから、すぐに忘れて、人を羨んだり、意地悪な気持ちが出たり、

欲深くなったり、傷つけたりしてしまう。


でも、やっぱり人間の心は強くて、もう輝く心になんてなれないんじゃないかって思ったりするけど、

浄化して、磨いたら、その心から、優しさがいっぱい溢れてくる。

実は、すごく強いんだな・・・って思う。


沢山の経験をしながら大人になっても、意地悪な心を感じたりすると、けっこうめげそうになったり、

気づくと人の機嫌に自分の心を奪われてしまったりして、勝手に疲れたり、心折れそうになってしまう。


でも、海と話すことで、大切なことに、もう一度気づかされ、

笑顔の私でいたい。

優しい私でいたい。

なりたい私になれるように、悲しいことを拾うのではなくて、大切なことを拾っていこう・・・と心に誓うのでした。


きっと、そんな風に想えた今日は、
昨日の私より素敵な気がする♪
単純~(笑)!
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by soratoumihouse | 2014-03-07 10:52 | わたし&海 | Comments(4)
日に日に、生意気な口をきくようになってきている空。

でも、先日、空の同級生の家に行って、家に帰ってきた空の同級生の話し方を聞いて、ほっ^^。

中2男子は、こんな感じなのね・・・。どこも・・・(笑)。


小学生の面影を、少し残しつつも、声も、格好も、すっかり男らしくなって、

でも、まだ母親たちと、少し照れながら話す感じも、空の雰囲気と同じで^^。


本当に、大人への階段を、子ども達は、着実に上っているんだな~って、感じます。


私が空くらいのときも、母は、こんな風に思ったのかな・・・。


思春期の空との向き合い方に悩みつつも、なんとなく、なんとなく・・・の流れで過ごしている今。


思春期の空と私を繋げているもの。

その大きな部分を占めるのは、お弁当だな・・と実感する今日この頃。


ケンカしても、お互いに、もう!と思っても、

毎日、毎日、私から空へ、空から私へと渡るかけ橋のようなものかもしれません。


朝から、空とバチバチあたるときも、時にはあります。

ふん!と思いながら、それでもお弁当を作り、超嫌味っぽく、「はい!ど~ぞ(--〆)!」と、

空の目の前に、ボンと差し出す大人気ない私。


チッ!という表情をしながらも、ムスっとした顔で、超超超小さい声で、「おべんとうありがと・・。」と空。

「え?なに?聞こえな~~~~い!」とこれ以上ない嫌味顔でわざと言ったり、

「はい・・・。」と無表情の私だったり、思春期男子にしたら、

ちくしょ~!ふざけんなよ!(汚いお言葉で失礼!)と思うに違いありません^m^。

(でもでも、どんなにフン!という状態でも、これだけは言う空は、いつも偉いと思う。)


でも、どんなに怒りプンプコリンで、キッチンに向かって作ったお弁当だったとしても、

そこに私のできる精一杯で愛情を入れて作っていて、

空が食べる頃には、お互いに朝の出来事なんて忘れているくらいの内容で、

空は、当たり前のように、私の作ったお弁当を、友達と笑って食べているのでしょう。


朝練&寒さで、お弁当作りがきつく感じる日も多いけど、もし、空が、本気で私を憎むことがあったとしても、

私の心と、空の心を繋げてくれるもの。

それがお弁当なんじゃないかな・・・・って強く感じる今日この頃です。


溜まりに溜まった空弁アルバムです。

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まだまだあるのですが、今日はここまで~(笑)。

読んでいただいて感謝です。
さ、明日は、なんのお弁当に
しようかな~。
明日も寒そう・・・。
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by soratoumihouse | 2014-03-05 22:36 | 空&お弁当 | Comments(4)
<宇宙飛行士に憧れる海>

『きょうは ぶっこふ(ブックオフ)にいった。

ぼくは さいしょは パノラマうちゅうえほんを よんだ。

すごかった。


そのあとは うちゅう大ずかん よんだ。

いっぱいあって たのしかった。


ぼくは ロケットえいせいもすきだけど 

でも うちゅうひこうきも すきです。


すきな うちゅうひこうきは ローターフラント(?)がいちばん大すきです。

ぼくは もしも・・・うちゅうではたらくなら、JAXA、NASAでも どっちでもいいです。


もしも・・・大人になるなら えらぶなら(大人になって選ぶなら)、NASAにしようかな。

なぜかというと?

アメリカだし、あとは、NASAのひこうきもあるからです。


ぼくは わかだこういち(若田光一さん)にあいたい。

わかだ(わかた)さん だいすき。


わかだ(わかたさん)にあったら、あいさつして、いっぱいおはなしするんだ!!

いっしょに じっけんして いっしょに うんどうして ごはんたべて いっしょにねるんだ。


ぼくは それが いちばんのゆめだったんだ!

ぜったいに あいたい!!!


マストラキオに じこしょうかいするんだ。

ミエフさんにも ミハイルチューリンさんにも アレコサンダー(アレクサンダー)さんにも、

いっぱい うちゅうひこうしに じこしょうかいするんだ。


たのしみだな。』


<夕食で、チキンを食べて思ったこと(途中抜粋)>

『いま チキンを7ほんたべた。おいしかった。

しお、こしょう、ハーブがあって、カーネルさん(カーネルサンダース)のことを おもいだしてたべて、

こころから、カーネルさんの 天ごくのチキンを こころから おもいました。

また たべたいです。』


その他に、手帳の小さな四角いスペースに、絵が描いてあったり、思ったことが書いてあったり・・・。

何故か、山下達郎さんの絵が・・・(笑)。

これが、なんだか、似てるの・・・^^。

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あとは、自分に言い聞かせるよな文章が・・・。

多分、チョコレートを渡すときのことだと思います。

海は、チョコレートを渡す日の朝、緊張で、涙が出てしまいました。


『きんちゅう(緊張)しても、どきどきしてもいいから、

わたして いいたいことは ゆう(言う)ようにしよう。

そしたら わかってくれるよ。』


宇宙のことも、気づけば、図鑑やアイパッド等で、一人、夢中になって見ていたりします。

海の手帳で、この文章を読んで、海が知らぬ間に、沢山の宇宙飛行士の名前を憶えていたり、

すごくピュアな想いで、未来を夢みていることを知りました。

海の期待に満ちた、生き生きした想いが、いっぱい伝わってきました。


家で作ったグリルチキン。

そう言えば、海が、聞いてきたな・・・。

「お母さん、チキンは何味?」

「これはね、塩、こしょう、ハーブで味付けしたんだよ^^」って。


美味しい、美味しい!と、いっぱい食べていた海。

夕食で食べたチキンから、天国にいるカーネルサンダースを思い出し、彼のチキンに想いを寄せる人は、

海くらいでは・・・(笑)?


たまたま、今日、作ったグリルチキンの話が出たので、おまけ。


明日、おばあちゃんが、ひな祭りのご馳走を作ってくれるので、我が家は、男子家族なので、

我が家は、少し、春っぽいメニューにしてみました。

買い物に行くと、ついつい、いっぱい買っちゃうので、今日は、食材はあるもので!と決めました。


今回は、お豆腐、豆乳をいっぱい使いました。ヘルシ~♪

グリルチキンだけは、お豆腐なし・・・。

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・お豆腐のグラタン。

(絹ごし豆腐を水切り。小松菜、ツナを麺つゆとはちみつで、煮詰めます。

煮詰まったら、ゆかりを入れます。

それを、お豆腐に入れて混ぜ、マヨネーズも少々入れて混ぜます。

器に入れ、とろけるチーズ、粉チーズをかけ、オーブンで焼いたら出来上がり!また作ろ!)
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・サツマイモ、ほうれん草、コーンのカレー風味の豆乳煮。

(すごくマイルドで、美味しかった!空が、いっぱい食べてた。)
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・かに、キャベツ、れんこん、スナップエンドウ、紅ショウガの豆乳ペンネ。

紅ショウガがアクセント。桜の塩漬けで、ちょっぴり春らしく♪美味しい~!)

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・桜のハニーラテ。

桜のフリーズドライが、ほんのり桜の塩味と風味を出してくれて、ほっこり味でした♪

(ミルクにも、桜のフリーズドライを入れて混ぜて、最後トッピングにも使いました。)

はちみつとミルクとの相性もよくて、春らしいドリンクになりました。

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読んでいただいて感謝です。
私の母の散らし寿司は、
私の大好物です♪
早く食べたいな~♪
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by soratoumihouse | 2014-03-02 00:44 | 海&お料理 | Comments(2)