心がはずむような日も、涙で包まれてしまう日も、やっぱり生かされている大切な一日。


by soratoumihouse

カテゴリ:わたしのこと( 80 )

保育雑誌に感激

私は、障害をもったお子さんを放課後預かるデイサービスのお仕事を始めました。

先日、ブログに少しだけ書いたのですが、久しぶりに働いたので、やっと慣れてきた感じです^^。


職場のデイサービスでは、毎月、壁面を子どもたちの作品と一緒に飾るのですが、

保育雑誌を参考にしたりしながら、作っています。


久しぶりに見た、保育雑誌。

懐かしい・・・。


そして、準備期間があるので、すでに今発行されているのは、4月号です。

世界文化社から出ているPriPri(プリプリ)です。

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その4月号の中に、こんな特集がありました。

「発達に課題のある子の保育の手だて」監修 佐藤 暁 氏です。

全部で4ページありました。


ずっと、このような保育雑誌を見ていなかったので、どういう風に変化し、進化していってるのかは、

全然わかりませんでしたが、私の中では、かなりの衝撃でした。


確かに、どの時代にも発達に遅れがあったり、障害をもっていたりするお子さんはいました。

でも、このような保育雑誌に、特集されることは、当時ありませんでした。


けれど、こんな風に、発達障害のお子さんの支援を、一般的な保育雑誌で特集してくれる時代になった

んだ!って思ったら、たまらなく感激してしまって・・・。

じ~~~~んときてしまいました(T_T)。


最初の説明の文章をご紹介します。

「発達に課題のある子には、視覚支援と呼ばれるイラストや写真を使って活動の意味や見通しを、

伝える手だてが有効です。

視覚支援は、園生活に慣れていない子どもにとっても、わかりやすい環境といえます。

新年度、子どもたちを迎えるにあたりどのような視覚支援を行えばよいのか、実践園のくふうを例に、

保育の流れに沿ってご紹介します。」

(取材協力園/ 興除東保育園 ・ 三門保育園)


この文章の中で、私が感動したのは、視覚支援が有効だということを紹介してくださっていることもですが、

視覚支援は、園生活に慣れていない子どもたちみんなにわかりやすい環境だと言ってくださっていることなの

です。


何でもかんでも、視覚支援というのも違うでしょう。

かえってガチャガチャしすぎて、迷ってしまうこともありますし、あくまでも子ども一人ひとり違うので、

有効の度合いも、人それぞれに違うと思います。


でも、しまう場所がわかりやすく印がついていたり、どういう手順でやったらいいのか、目に入るところにあれ

ば、聞くことが苦手な子ども達には、より有効になるはずです。


そして、それは、聞くことが苦手ではない子どもたちにも、よりわかりやすい環境になる。

わかりやすいって、とっても幸せなことですよね。


わからないことほど、不安で、怖くて、緊張することはないと思います。

とくに自閉症をはじめ、発達障害のお子さんには、ただならぬ緊張感に繋がると思います。


たった一つの目印が、その子の不安を一つ消し、たった一つのスケジュールが、その子の安心へと導いてい

ってくれる。


わかりやすい環境こそ、子どもたちの深~い安心感につながっていく近道だと思います。

保育園、幼稚園だけでなく、学校をはじめ、あらゆる場所がわかりやすい環境であったら、沢山の子どもたち

、大人たちが救われるでしょう。


見通しがつくことの大切さを、こうした保育雑誌でとりあげてくれる現代になったことを感謝しました。


海を育てていると、学校ではとっても生きやすく配慮していただいてはいても、まだまだ生きていく社会では厳

しい現実に直面したりします。


けれど、少しずつ、少しずつ理解されてきていたんだ・・・と実感することができて、ほんとにハッピーな気持ち

になりました。


特集しているページには、実践している保育園(取材協力園)の写真がいっぱい載っていて、

とてもわかりやすかったです^^。


見通しがつかないことで、不安になってしまう子どもたちのために、どうすることがいいのかと考え、

子どもたちがわかりやすい環境で安心して過ごしてほしいと願い、沢山の手だてをしてくださっている園の子

どもたちは、とっても幸せですね(*^_^*)。


他の国と比べたりしないで、シンプルに日本は日本のスピードで、確実に発達障害への理解が深まっている

ことを素直に喜びたいと思いました。


一人の理解が、また違う誰かに理解され、その理解がまた違う誰かに理解され。

そんな風にして「理解の輪」が広がっていったら嬉しいな・・・。


こんな感じで紹介されていました^^。

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読んでいただいて感謝です。
壁面装飾の飾りを作りながら、
やっぱり作ることが好き♪と
実感している私です^^。
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by soratoumihouse | 2013-02-08 00:01 | わたしのこと | Comments(8)
今日は、風もあって、とっても寒かったけれど、海と歩いて学校に行きました。

週に2~3回ですが、無理しない程度に、健康のためにも、海の将来のためにも、

そして、私達親子二人のラブラブ♪のためにも、歩くようにしています^^。


歩いているときの確認作業が大幅に減ったことで、以前よりも止まることなく歩けるようになりました。

あの確認作業はいったいなんだったんだろう・・・と思ったりもしますが、

今、大丈夫に行けているのなら、分析もせず(^_^;)、平和に行くのが一番です!


・・・と呑気なことを言っている私ですが、こんな風に言えるようになったのは、私にとって大きな成長なの

です。


多分、育ちのルーツからくるものだとは思いますが、悲しいくらいに根っこは真面目。

真面目と聞くと、聞こえはいいけれど、どうしても突き詰めて考えこんでしまうタイプなのです。


でも、沢山の出逢いの中で、細かく気にしたりせず、おおらかに子どもを見守れたり、

人に接したりできる姿ができる人に出逢うと、とっても素敵だな~って、いつも思います^^。


考え込み過ぎても、どうしてそうなったんだろうと、一生懸命考えても、どうにもならないことがあって、

それを突き詰めようとしてしまうと、自分を必要以上に責めてしまったり、苦しめてしまうことになるのです。


そうなると負の連鎖で、暗い気持ちになって、沈みがちになったり、笑顔が出なくなったりしてしまう。

私は、そうなりがちなタイプなんですよね(T_T)。

でも、それって、すごくもったいないな~って思うようになりました。


精神的にとても難しい海と過ごしているので、どうしたって、凹むことも多いけれど、だからこそ、

意識してでも、あまり深く考えすぎないようにすることを心がけることが、私には必要だと思っています^^。


そんな訳で、今では、もう少しお勉強しなさい・・・という感じだとは思いますが、

タラッタラッタラ~~♪という感じで、重い空気を大空に放って、ときどきお勉強・・・くらいが、

私には、ちょうどよいようです(*^_^*)。


自分の性格を変えることはないけれど、子ども達に重い空気を自ら送り込んでしまったら、

そんな悲しいことはないですものね。


もう少しすれば、思春期を迎える海。

進路だって考えるときがやってきます。


確かに、そのときを迎えれば悩むと思います。

でも、そのことで頭をいっぱいにしてしまったら、今の可愛い海の成長を見逃してしまいそうだから・・・。


これだけは、もうずいぶん前から、私の中で揺るぎません。

与えられた道こそが、必ず、その人が通るべくして、通っていく道。

悩んで、迷って、決めたなら、それが、きっと、その人に与えられた道。


たとえ、インスピレーションで選んだ道でも、それはやっぱり、その人に与えられた道。

そう信じています。


人生は、思い通りにはならないことが多いし、出逢いたくなかったな~と思う人にも出逢ったりするけれど、

振り返ると、思い通りにならないことや、出逢いたくなかったな~と感じる人に出逢ったことで、

考えたり、自分を見直したり、反省したり、心ある人に励まされたりしながら、

いっぱい自分が成長できたような気がします。


昨日も、私がお風呂に入る前に、海とのやりとりで凹むことがありました。

悲しい気持ちに包まれて、そのままお風呂に入りました。


穏やかな日が少し続くと、たいてい凹むこと起きたりします。

でも、待って!

このまま、私は、悲しい気持ちをひきずって、お風呂から出るの?自分に問いかけました。


そう。色んなことを考えすぎるのはやめよう^^。

こんな日もあるし、きっと、私が笑ってお風呂を出たら、海だっていつも通り。


笑って過ごすのも、笑顔をなくして過ごすのも、選ぶのは自分。

ほんの少し、えい!っと出てきそうなモヤモヤを、取り払うことが出来たら、きっと大丈夫^^。


私、少しだけ大人になれたかな~って、湯船の中に、顔の半分まで浸かりながら息を吐きました。

ポコポコポコ・・・。

空気の泡になって、モヤモヤが音を立てて、はじけて消えました^^。

さよなら・・・モヤモヤくん(^^)/。


読んでいただいて感謝です。
寒いですね~。
ホットカーペットの上に横たわると
気持ちよくなって、すぐ夢の中です(笑)。
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by soratoumihouse | 2013-02-05 22:12 | わたしのこと | Comments(4)

「じいちゃん」

先日の大雪の日に行くはずだった、お見舞いに行ってきました^^。

私が、小さな頃からお世話になっている、おじいちゃまです。

私は、いつも、「じいちゃん」と呼んでいました。

私の家の前に住んでいて知り合いになったのです。


じいちゃんは、もう90歳です。

病院で、なかなか携帯はとれないし、起き上がって歩くのも大変なので、今日は連絡をせずに、

家族で行きました。

エレベーターから降りると、まず目にとびこんできたのは、私の父でした。

そして、横には、私の母、そして、その横にはじいちゃんんがいました^^。


今日は、じいちゃんの奥様の命日ということもあって、偶然ですが、両親も来ていました。

じいちゃん・・・。

昔に比べたら、もちろん年をとった印象は受けます。

でも、やっぱりいつまでも変わらない、じいちゃん。

じいちゃんは、私を見て、涙ぐんでいました。


病室に戻ってから、少しの時間でしたが、私と二人きりでした。

「大きくなると、みんな同じ顔に見えるから、わからなくなっちゃうよ~。」と笑わせてくれたり、

思い出そうとしても、忘れてしまっていると、

「忘れちゃうんだよな~!!」って、笑っているじいちゃんに、

「私なんて、もっと、いつも忘れてるよ~!」と言って大笑い^^。


いつも連れて行ってもらっていた、浅草にある遊園地「花やしき」。

そこで、どれだけやるんだ・・というくらい、輪投げをさせてもらっていたので、

「じいちゃん、花やしき、行こうか?」と冗談で私が言うと、

「花やしき?輪投げやるのか?」と言ったじいちゃん。


ちゃんと、憶えてくれているんだ・・・。

私が、まだ幼稚園に行っていたころです。

なんか、憶えてくれていたことが、たまらなく嬉しかったです。


そうしたら、じいちゃんが言いました。

「何回も輪投げをして、くっだらない人形ばっかりとって、どうしようもないのにな~^m^。」って。

ほんと、そうなんです。

もらっても「・・・」となるような、小さな人形だったり、貯金箱とか・・・(笑)。


じいちゃんがお金をくずして私の横に立って、私がひたすら投げては、お金をもらっての繰り返し。

甘やかしすぎだと、見ている人は思っただろうな~って、今は思ったりするけれど、

当時は、人の目は関係なし。


じいちゃんと私だけの、夢中な時間。

90歳になったじいちゃんが、憶えていてくれるほどの想い出になっているんだな~って、

そう思ったら、すごく嬉しくて、懐かしさに胸がいっぱいになりました。


空と海は、あの雪の日に渡すつもりで書いてあった絵手紙を手渡しました。

私からは、高校生の私の姉と、小学生の私が並んで映っている写真を表紙にして、

手紙を書いて、渡しました。


「大好きなじいちゃんへ

じいちゃんと過ごした日々。

一緒に花やしきに行って、輪投げをしたこと。

おこづかいをもらって、グリム(サンリオショップ)でい~っぱいお買い物をしたこと。

「ごはんだよ~!」って、いつも呼びに行ったこと。(毎日、我が家で夕食を食べていたじいちゃん。)

オセロをするのが楽しかったこと。

おばちゃん(じいちゃんの奥様)が栄養ドリンクを飲んでいる姿。

マロン(近所の喫茶店)で食べた、ナポリタンの味。


じいちゃんと過ごした日々は、いくつになっても、私の宝物。

じいちゃんの優しい笑顔が大好きだから、笑って、いっぱい、いっぱい生きてね。

体、辛いと思うけれど、苦しみがとれるように祈っています。

○○○より」


手を握って、少しの時間だったけれど、じいちゃんと私だけの想い出を語れたことが、

今日の私の幸せです。


お子さんがいなかったじいちゃんは、私を自分の子どもみたいに可愛がってくれました。

どれだけ一緒に歩いたかわからない商店街・・・。

いつも同じ場所に座っているじいちゃんの姿・・・。

じいちゃんの吸っているタバコの箱で、いっつも工作をしていたこと。


次々に蘇ってくる想い出が、こんなにも、人を幸せな気持ちにさせてくれるんだ・・と、

優しい気持ちになれました。


最後に、じいちゃんが私を忘れていないか確認(笑)。

「じいちゃん、私は、だ~れ?」と私が言うと、

「○○○だよ!」と、ちゃんと正解してくれました^^。

そうしたら、「ほんとは、違う子の名前を言っちゃおうかな~って思ったんだけどさ!」ですって。


ユーモアたっぷりの90歳のじいちゃん。

穏やかな幸せが、じいちゃんにいっぱい訪れますように・・・。

そして、体が少しでも楽になりますように・・・。

そう願いながら、じいちゃんに、「またね~!」と手を振り、別れてきました


私もそんなユーモアのあるおばあちゃんになりたいな~(*^_^*)。

読んでいただいて感謝です。
ときどき馬券を買いに行くじいちゃん。
その時は、必ず私を連れていきます。
私が行くと、当たったんだそうです(笑)。
少しは役立って良かったわ^^。
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by soratoumihouse | 2013-01-26 23:48 | わたしのこと | Comments(4)

感謝でカウントダウン

可哀想ですが、まだ海の喉は、痛そうです(>_<)。

喉の痛みって、なかなかとれないんですよね。


でも、明日は今日よりもいい状態で、お誕生日をお祝いしてあげたいです。

二日間、お素麺なら食べられるというので、お素麺ばっかりの海。


そんな状態で、明日は、牛丼なんて無理じゃないかな~と思い、海に言いました。

「牛丼飲みこむときに痛くなかったらいいのだけれど、もし、海が心配なら、スパゲティーにしてもいいか

らね^^!」

そうしたら、「心配だから、スパゲティーがいい!」と海は、即答。


「スパゲティーにしてい~い?」と海。

「いいよ。」と私。


「スパゲティーにしてい~い?」と海。

「いいよ。」と私。


スパゲティー決定~!


「何のスパゲティーがいい?」と答えはだいたい想像していましたが、案の定!

「ミートソースがいい!!」と海。


やっぱりね・・・^^。

お肉は痛そうだけど、挽肉だから、多分大丈夫でしょう^^。


朝、そんな会話をして、学校に行きました。


学校に着いたら、守衛さんの顔も見られずに、ほとんど聞こえない声で、挨拶をした海。

なので、守衛さんも、全く気づけませんでした(当然)。


そうしたら、「ちゃんと挨拶できたかな~~~~?」とおっこちてしまいました。

玄関でも、そうなると止まりません。

思いつくまま、とりあえず大きな声で叫んで、喉が痛いのも忘れて・・・(>_<)。


今日も、ダメだったか・・・。

主事の先生に叫ぶ海をお任せして、車に乗り込みました。


車の中では、いきものがかりの「風が吹いている」(作詞・作曲 水野良樹)が流れていました。

「言葉にできないこと 涙が溢れること ふるえる心で感じたすべてが 僕のいままでをつくってきたんだ・・・」

という歌詞に、海を重ねてしまい、

「風よ吹いていけ 君とともに生きていけ 晴れわたる空が 悲しくなる日も ひとりじゃないんだ・・・」

という歌詞に、私を重ねてしまって、もう涙が止まりませんでした。


海の叫びの中に、「ぼくだってどうしていいのかわからないんだ・・」というメッセージを受け取れるのに、

朝から、複雑な悲しい気持ちに包まれてしまって・・・。


笑顔で、「バイバイ~!」って、毎日出来ていたときを思い出してしまって・・・。


今、体調を崩されて休養中の先生の、「海くん、お話聞くよ^^ よく来たね・・・。」という優しい笑顔を

思い出してしまって・・・。


どうにも重ね合わせることが出来ないでいる、海と私の悲しみが、車の中で、涙となって流れました。


でも、歌詞の中にある、「ひとりじゃない」という言葉が、日々の生活で、私を救ってくれるのです。

海の心、私の心を、毎日抱きしめてくださる担任の先生。


「今、ママがこわれてしまってはダメだから、ママは「いいよ。」の返事を望まれたら、してあげて・・・。

そのかわり、まわりの私達が、色んな返事があることを、さりげなく伝えていくから^^!」と、

笑顔で言ってくれる、海を小さな頃からみてくれているヘルパーさん。


荒れる海で大変なのに、海のいいところをみつけて、連絡帳に書いては、共に成長を喜んでくださる

デイサービスの先生方。


海の心の声を、自然に聴きだすことができる優しいSTの先生。


そして、海を想って下さるすべての人達(先生方、友達、ブログを読んで下さる方達、親戚、家族)に、

私はいつも支えられていることを、感謝しよう。


悲しい学校の朝も、涙が流れたあとに、感謝に変わる。

明日も、頑張ろうって思える。

海の誕生日まで、あと10分。


感謝の気持ちで、海の誕生日をお祝いしたいと思います。


読んでいただいて感謝です。
ありがとうの気持ちを込めて
カウントダウンします(*^_^*)。
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by soratoumihouse | 2013-01-23 23:55 | わたしのこと | Comments(12)
昨日、夕方TSUTAYAで、借りたかったけれど、まだ借りていなかったCDを何枚か借りてきました。

その中の一枚が、ユーミンの「日本の恋とユーミンと」のアルバムです。


私には姉がいて、その頃大学生の姉がよく聴いていて、私は中学生~高校生でしたが、

どっぷりはまりました。


CDを聴いたら、もう懐かしいものばかり・・・。

高校生の頃や、短大の頃に一気にカムバックしてしまいます。


今朝も・・・海は、返事の仕方に加えて、物の位置や順番に異常にこだわり、一回、一回、パニック。

昨日は、昨日。

今日は、今日。

さっきは、さっき。

今は、今。



そういう中で生きている海。

わかっているつもり。

でも、それは頭だけ。今日は、そんな風に感じちゃう。

私の心は悲鳴をあげます。



今朝も、心と身体がどうにかなってしまいそうで、私の精神状態がよくありませんでした。

とにかく、海を学校まで送り届けること。

それだけを目標に頑張りました。

いや、頑張れていたかな~。それも自分ではわかりません。



こんな状態のときは、私のダメが全開のときです(T_T)。

生きるって大変。

もう逃げてしまいたい。どこでもドアで。


ちょっとだけ結婚する前に戻らせて。

このエスカレートしているこだわりから、解放させて~!!そう心で叫んでいます。


海を何とか学校に送り、買い物をして、家に戻りました。

買ってきた食材だけ冷蔵庫にしまって、カーペットの上に横になります。


そして、ユーミンの曲をかけます。

ユーミンが、私を、どんどん、どんどん、あの頃へ連れて行ってくれます。


彼とドライブしながら聴いていたあの曲。

友達が泊りに来て、私の部屋で聴きながら、恋の話をしたあの曲。

彼のプレゼントを作りながら聴いた、あの曲。


なんか、涙が出てきます。

よくわからないけれど、疲れているのかな・・・。


好きな人のことしか考えていなかったあの頃。

好きな人がすべてだった。

懐かしいあの頃。


今日の午前中は、何もしないと決めていました。

海のこだわりに、呑まれてしまったから。


こんなときには、一人で現実逃避するの(笑)。

質問攻撃も、ベランダでパニック叫びもない、あの頃。

自閉症のことも、ほとんど知らなかった、あの頃。

生きることが、こんなに大変だなんて、考えることもなかった、あの頃。

生きていられることが、こんなに幸せだと、考えることもなかった、あの頃。

生きること、生かされていることを、こんなに感謝できる自分ではなかった、あの頃。


そんなあの頃へ、すべてが若かったあの頃へと、悲しみからエスケープ。

疲れた心に、懐かしいメロディーが沁みてきて、それが涙になって溢れるけれど。

きっとこれが、浄化するということなのかな・・って、ぼんやり思う。


悲しみからエスケープ。

苦しみからエスケープ。


前を見て、未来を見て、願い祈ることに疲れたら、それは一瞬だとわかっていても、

その一瞬からエスケープ。


想い出を大事にするということ。

想い出が心を癒すこと。

想い出が生きる力にかわること。


それは、未来へと進む自分が、ときどき、こうして過去へエスケープをするからなのかもしれない。

ただ、エスケープするときの約束があるの。

それは、想い出を今に持ちかえらないこと。

想い出の中に自分を戻したら、想い出はそこに置いて、自分だけ帰ろう。


それが、エスケープの約束。


読んでいただいて感謝です。
しばらくユーミンにはまりそうです^^。
エスケープ成功^^!
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by soratoumihouse | 2013-01-22 00:06 | わたしのこと | Comments(4)
昨日、始業式で海の学校に行き、海と一緒にクラスに入り、私も先生方に新年のご挨拶をしました。

担任の先生と目が合って、思わず「先生~!(会いたかった~)」と海以上に満面の笑みの私だったと

思います(笑)。


先生と毎日のように、荒れ荒れ海くんの話をして、沢山の愛情とアドバイスをいただいていた私。

冬休みに入るときも、情けないけど、先生に会えなくて不安になるというのは初めてでした。


いつも、お休みに入るときは、もう少し明るい気持ちでいられるのだけれど、今回ばかりは、

なかなか重いテーマの問題を抱えた(愛着の形成)ので、ジェットコースターに私一人で乗って、

心は急降下したまま、先生とお別れしてしまったんですよね。


休み中に、2度ほど、ド~ンと落ち込んで、そのときの素直な想いも綴っておこうとブログに残しました。

きっと、あとで読み返したら、そのときの自分の考えや成長の跡を辿ることが出来るから・・・。


(愛着の形成のことの記事、「私、お笑い芸人目指します!」と「母の成長期」です。)

この記事を書くことで、先生が気にしてしまわれるかしら・・・と一瞬悩みましたが、

何度も何度も沢山相談にのっていただいて、心から信頼し、『心』を中心にした考え方が、

同じ方向を向いている先生なので、きっと大丈夫・・・おちた私も含めて応援してくださる先生だと信じて、

記事を載せました^^。


そうしたら、先生も、まったく同じ想いで、私のことを想っていて下さったのです。

久しぶりに私の顔を見た先生は、私のところに来て下さり、(ブログを読んでくださっているので)

「お母さん、ごめんね。私が言ってしまったことで傷つけてしまって・・・。

でも、お母さんだから話せたんだよね。」そう言って、涙を流しながら、私に話してくださいました。


「謝らないでください。確かにショックでした。過去に戻ってやり直すこともできないし、正直どうしていいかも

わからないし、海の爆発がこの先も出るんだと思ったら、苦しくなってしまった。

(こんなに、こんなに愛してきたのに・・・って。)

でも、先生に色々相談して、話していただかなかったら、私は(違った角度から)考えなかった。


確かに、ブログの記事通り、私の心がおっこちてしまったときがありました。

でも、先生に話していただいたことを心に留めながら、今まで通り愛しながら、困ったら先生に頼りながら

頑張ろう!って思えるようになったから、もう大丈夫です。


私の方こそ、記事に書いて、先生に心配をかけてしまってごめんなさい。

でも、私も、先生だから信じて書けたんです。」と、私も涙ながらに話しました。


二人で、同じ想いであることを確認して、先生は、私の愛情が間違っているのではないことを、

もう一度私に伝えてくれました。


最初、終業式の日にも、先生は、ちゃんとそのことを話してくださっていました。

丁寧に、いっぱい愛情を育ててきたんだけれど、海に伝わっていない部分があるんだと思う ということ。


でも、私は、自分が愛情をいっぱい注いできたのに、伝わっていなんて・・・ということが、

何よりショックに感じてしまったんですよね。


そして、冬休みに入ってしまい、先生と相談したり、話したりできなくなってしまったことで、

先生に心配かけてしまって、申し訳なかったな~と思いました。


子どもを愛し、同じように親のことまで、愛してくださる先生。

辛くなるような内容でも、子どもの未来のために、マイナスに考えるのではなくて、

どうしたら、海の抱える問題を、改善していけるか一緒に考えていきたいと思ってくださる先生の熱い想いに、

胸がいっぱいになってしまいました。


子どもの成長を、ただ褒めて確認することだって、しようと思えばできる。

でも、子どもの生きづらさを、少しでも生きやすくしてあげたいと、ときには、親にとって厳しいと感じることを

言っていかなければならない先生の深い愛情を、私は、うんと感じています。


それを伝えることが、どれほど勇気がいることか、想像したら痛いくらいわかるから。

だから、心から先生を深く信じることができるのだと思います。


担任の先生をはじめ、今まで海と関わってくださった沢山の先生方や、海を支えてくださる方々の愛情が、

海の生きやすさに繋がり、私の生きる力になっていることは、間違いありません。


たまたま、海は、去年ぐらいから荒れることが増えてきたので、今までは、そこまで深く先生に相談しなくても、

何とかなっていたんだと思います。


先生を信じることができるって、最高に幸せですよね。


学校に行って、迷うことなく相談できる先生がいてくださること。


涙を流しあって、想いを伝えられる先生がいてくださることに、感謝の想いでいっぱいです。


読んでいただいて感謝です。
誕生日ケーキに、おもち・・。
また、今月、海の誕生日があります。
私がおもちになりそうです(>_<)。
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by soratoumihouse | 2013-01-10 00:29 | わたしのこと | Comments(4)

幸せ写真♪

我が家のリビングには、家族でハワイに行った時の懐かしい写真が飾ってあります。

空が年中さん、海がまだ言葉もない1歳11カ月の頃です。

ハワイで買ってきた大きなフレームに、いくつものハワイの写真が入っています。


こうして、ブログ記事を書いていて、パッと顔を上げると、目に入ってくるのです。

パパも私も、とっても若くて(笑)、本当に嬉しそう^^。

空はプックリしていて、でもこれ以上ないくらいの笑顔で、浮き輪をつけてエメラルドグリーンの海を

泳いでる。

海は、スタイをつけて、ほっぺたがプクプクで、ムニュムニュしていて、ただただ可愛い。


私の大好きな写真たち。

空は、プクプクした小さな手で、砂浜で山を作り、かけまわっていたな~。

海はハワイのおもちゃ屋さんで、回るタイヤをおしゃぶりをしながら、ずっと見ていたっけ。


ん~、懐かしい。

写真を見ていると、その時、大変だったことはすっかり忘れて、プクプクした二人の可愛い姿しか

思い出せないから不思議。


私は、幼児期までの、全体的なプクプク感が、たまらなく好き♪

抱っこしたときの柔らかい感じ、ぷくっとした腕や手、おしり、もも、ほっぺ・・・もうすべてが愛おしい。

あの感触は、あの時期しか味わえないもの。


空は、サッカーですっかり引き締まってしまって、ゴツゴツしてしまったし、

海も、まだ少しプックリはしているけれど、もう私の好きな感じは卒業してしまった。

あ~、寂しい。

早く楽になりたい・・とか言いながら、子どもがプックリ感を卒業してしまうと、あの感触がやたらと恋しくなる。


大晦日の日。

空が、置いてあったリンゴを手に取ったら、リンゴを一口かじった跡があったことに気づいのです。

「お母さん、これ、誰か食べたね。」と空。

「どれ?あ、本当だ!」と私。


それを聞いていた海は、「ごめんなさい・・ごめんなさい・・。」と言うのです。

誰も怒っていないけど、悪いことをしたと感じるからなのでしょうね。

本当に可哀想で、切ない気持ちになります。


慌てて、「いいの、いいの、パクって食べてみたかったんでしょう!?もっと、食べたければ、

かじって食べてもいいよ^^。洗ってからね!」と私。


「いいの?」と海。

「いいよ。」と私。


「食べてい~い?」と海。

「食べていいよ。」と私。


「いいよ。って言って。」と海。

「いいよ。」と私。


そして、顔がパ~っと明るくなった海は、洗ってもらったリンゴを片手に、ルンルンになりました。

きっと、一度、カプっと食べてみたい・・と思ったんでしょうね。

その気持ちが抑えられなくて、一口食べて、そ~っと置いておいたんだと思います^^。


私も、小さいとき、リンゴを一度そうやって食べてみたいと思って、やったことがあるので、

海の気持ちがわかります^^。


リンゴをにこにこで持って座り、嬉しそうにパクッ、パクッと食べている海が、たまらなく愛おしくなり、

写真を撮りました。

撮った写真を見ると・・・むむむ・・・あれ、この感じ、ちっちゃかった頃の海だ!

たまたまのアングルだったんでしょうけれど、く~~~、可愛いではないの!

私の大好きな、子どものプックリ感全開に出てる~~♪

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あ~、可愛い、たまらなく可愛い。海をパクッと食べたくなる。(母、怪しさ増してきた?)

小さな幸せが、こんなところにもあった・・・。


大晦日の忙しい時間の中の、ほんの少しのほんわかタイム。

掃除に、お料理、海の確認で、姉たちがくるまで分刻みのスケジュール。


疲れると、ハワイの写真を無意識に見てしまうのは、見るだけで、幸せな気持ちになれるから・・・。

写真は、ただ想い出になるだけではない、人を幸せにする力もあるように思います。


大晦日の日のリンゴをみつめる海の写真。

また、幸せになる写真が一枚増えました。


空と海は、これから、どんどん大人になっていく・・・。

それは、とても素敵なことで、それもまた、大きな幸せ。


だけど、ときどき恋しくなるプクプクしていたあの頃の子ども達に、今年はいっぱい写真を見て、

会いにいこうと思います。


大きくなりたい・・・そんな想いで溢れている、今の海の中にみつけた幼さを、こっそり味わっていた母でした。


読んでいただいて感謝です。
食パンをかじりながら、
走って学校に行く・・というのも
やってみたかった私でした(笑)。
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by soratoumihouse | 2013-01-03 01:07 | わたしのこと | Comments(4)

母の成長期

冬休みが始まりました。

週末で、パパもいてくれるので、心強いです。


あまり意識しないように、普段通りの生活を心がけながら、ユーモアの精神を忘れないようにって、

自分に言い聞かせながら過ごしています。


それでも、生活のちょっとした隙間に、胸が苦しくなります。

気にしないように・・・って思っていても、「愛着の形成」のことが私を襲ってくる。

想像以上に、ショックだったんだな~って、悲しいけれどリアルに感じます。


まだまだ、お笑い芸人の道は遠いけど、無理しても身体によくないから、

ダメなときは、ダメなままで、自分自身を受けとめようと思います。


海が生まれてきてからのことを思い出しても、どんなに丁寧に思い返しても、

可愛くて、可愛くて、毎日、毎日、抱っこして、撫でて、キスをして、可愛くて仕方ない想いを声にも出して、

伝えてきた。


他にどうすることが良かったのか・・なんて、今の私には考えられない。

今は、確かに、デイサービスも、毎日のようにお世話になっているし、それがいけないと言われたら、

それまでだけれど、私は、デイサービスの存在が、海にはとても大きな存在と感じています。


幼児期(年中)までは、ほとんどヘルパーさんも頼ることなく、ほぼ私と過ごしてきた。

私が、体調を崩して、海が年長の頃は、ヘルパーさんに沢山お世話になってきたけれど、

学校が終わってからの2時間くらいまでで、それ以外は、私のできるすべてで、精一杯、

海と楽しく過ごしてきたつもりです。


それからは、学校のあとにヘルパーさんと過ごしてもらったり、去年からデイサービスに放課後、お世話に

なっているけれど、学校でもない、家庭でもない、そんな場所で自分を想ってくれているスタッフや、

学校の友達とは違う子どもたちと過ごすことは、将来のことを考えても、海にとって、

とても大切な居場所になっていると感じています。


「愛着の形成」が、今の海の荒れ方に影響していることなのかもしれない。

母として、全否定されたような悲しみでいっぱいになってしまう。


あ~、ダメですね。

今日は、いえ、さっきから急におっこちてしまいました。私が・・・。


こういうことはしてる?

こんな風にしてあげてきた?

こうしてないことがいけないんじゃない?


そんな言葉が、誰にも言われていなくても、私に突き刺さってきて、苦しい。


私は、愛してる。

それが上手に出来ていなかったのかもしれないけれど、愛してきた。今も、愛してる。


ショックが大き過ぎて、暗闇の中から出口をみつけられたように見えて、そこから抜け出せても、

少し歩くと、また閉ざされたドアがある。


きっと、今、私は母になる為の大きな試練を、神様に与えられているのだと思います。

自分を信じる力。

子どもを信じる力。

信じる力を、自分の中に育てるための今。


心が、大きな声で叫んでる。

愛してきたの。愛してきたの。愛してきたの。

愛してる。愛してる。愛してる。


読んでくださった方を、またもや重い気持ちにさせてしまってごめんなさい。

きっと、今、私は「母の成長期」。

そう信じたいと思います。


海が、パソコンでスヌーピーのオークションを見たいと、ずっと見ていました^^。

私が、パソコンに向かっているときみたいに、ファイヤーキングのお皿をコースター代わりにして、

お気に入りのスヌーピーのコップにココアを自分で作って、飲みながら幸せそう^^。

「お母さんみたいだね!」と言ったら、にっこにこでした(*^_^*)。

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読んでいただいて感謝です。
今日は、毎年恒例の
クリスマスパーティーに行ってきます。
楽しんできます(*^_^*)。
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by soratoumihouse | 2012-12-23 13:16 | わたしのこと | Comments(14)
今や、私のスーパーアドバイザーの海の担任の先生。

あの重い出来ごとがあった日、もう、どうしたらいいのかわからなくなって、先生に相談しようと、

夕方、学校に電話をしたんです。


でも、先生は、次の日から二日間出張ということで、もういらっしゃいませんでした(涙)。

苦しくて、胸が張り裂けそうだった二日間に先生が出張。

先生頼り過ぎです!というということで、与えられた試練だわ・・と思いました(笑)。


先生がいらっしゃらなかったのは、二日間なのに、長いこと長いこと・・・。

終業式の今日、やっと先生に会えるわ~!とご機嫌斜めの海がいても、へっちゃら(単純)!


ジタバタ、ジタバタしている海を見送り、少ししてクラスに向かおうと廊下を歩いていたら、

ん?向こうから歩いて来られるあの方は・・・!

「あ~~~ん、先生~!」と足早に。

先生も、私を見て、手を広げて向かってきてくださって(涙)。


長い長い二日ぶりの再会。

「辛かったね~(ブログを読んでくださっているので、二日間にあった出来事をご存知です。)。

苦しかったね~。」と、私にハグをしてくれました。

この安心感。

そして、心がほぐれていくのです。


何を自分がしゃべったか憶えていないくらい、いっぱい話しました。

海のこの悲しい叫びや怒りは、おそらく大人になってもなくならないと思うということを、

伝えられました。

すごくショックでした。


原因は、はっきりわからないけれど、「愛着の形成」に理由があるんじゃないか・・ということも伝えられました。

「お母さんは、もちろん、海くんを愛情たっぷりで育ててこられているんだけれど、海くんに、それが、

思っているほど伝わってなかったのかもしれない。

どんなに言っても、伝わりづらいのかもしれない。

そういうことの原因もあるのかもしれないなって思ったの。」


先生に、「大丈夫、話して下さい・・。」と言ったものの、やっぱり、すごくショックでした。

あんなに可愛くて可愛くて、チュッチュッして、空が赤ちゃんのときに作った自作の歌(笑)を、

空から海に替えて、毎日歌っていたのにな。

(海ちゃん、かわいいな~♪ 海ちゃん、かわいいな~♪ くんっ(匂いを嗅ぐ)!という歌と呼ぶには、

申し訳ないような歌(笑))


おすわりが出来るようになった海に、なんて可愛いの~!と言いながら、ビデオを撮っていたっけ。

でも、その頃、空は笑顔たっぷりだけど、やんちゃさんだったので、怒ることも多くて、

その声を聞いていたことが原因なのかな。


涙が出そうなのを、必死にこらえました。

こんなに愛してるのに。


愛していないんじゃない・・・そう先生もおっしゃってくださっているのはわかっているんだけれど。

ダメだな・・・私。


でも愛してることには変わりないから、自分を責めるのはやめよう・・と自分に言い聞かせて、

終業式に出ました。



音楽の発表会もあったのですが、今までは、そういう発表のときは、表情も良かったし、

一生懸命やっていた海でした。

でも、今回は違いました。

やっています。一応。

でも表情が、全然今までと違うんです。

心ここにあらず・・というか・・・。

これもまた、ショックでした。


クラスに帰ってからも、表情が硬かったし、時折笑顔もでていたけれど、いつもの胸を叩いて、うんと頷く

行動もしていたり・・・。


帰りも、少し、先生と話しました。

「冬休み、どうしたらいいんでしょう。」思わず、自信のない私は、そう言葉を発していました。


「そうよね~。

海くんは、お友達が先生とふざけたりするのを、いつも羨ましくみているの。

自分も構ってもらいたくて仕方がないのよね。


だから、プンプンしているときにも、冗談ぽく返したりすると、にこって笑顔になったりするのね。

意外と、怒っていても、そんなことで気持ちが切り替わることも多いから、お家でも試してみて。


もちろん、学校と家では違うから、うまくいくかどうかはわからないけれど・・・。」



怒っている海に、どんなに聞いて!と諭しても、聞くことは難しいですものね。

そういう意味で、私と遊び感覚で関わり合うことで、「愛着の形成」を見直していけるのかもしれない。

もう、十分遅いことはわかってる。

でも、何もしないよりは絶対いいはず。


スキンシップも、私の都合で、ベタベタしたりするのではなくて、海が求めてきたときだけにして・・とも

アドバイスされました。


本来、私の性格は、おもしろいこと大好きだし、人を笑わせることも好き。

でも、去年くらいからは、海が音楽を聴いていたりするときに、ついつい音楽に合わせて踊ってみたりすると、

嫌がられたり、ちょっとおもしろい感じで、褒めてみても、「褒めないで」と言われたり・・。


そんな状況が続いて、気がついたら、空には、ユーモアで返せても、海にはしないことを

選んでいたような気がします。


でも、今こそ、ユーモアで返すときが来たのかも!

反省するべきことも、失敗してしまったこともいっぱいの私だけど、それでも愛している。

ごめんね・・って言わなくてはならないことが、いっぱいなんだと思う。

気づかないままで、ここまできちゃってごめんね。

自己満足の愛情だったのかもしれないね。


でも、お母さん、空と海のお母さんでいたいから、頑張るね。

冬休み、先生が話してくださったように、パパもママも空にも頼んで、おふざけ一家目指して海と過ごすよ。

めげることもいっぱいあるだろうけど、忘れたら、今日の日を思い出すね。


冬休み、暗くしてても悲しいだけだから、お笑い芸人目指します(笑)!

大丈夫、素質はあるような気がする。

自分で言っちゃったけど。

だって、空をみていれば、私の血をひいたのがわかる(笑)。

私の中にお笑いの血は、いっぱい流れているわ。


お笑いで、「愛着の形成外科手術」いたします~!!

なんだ、そりゃ!

でも、冬休みをスタートさせるのに、いい感じでしょ^^。

私のこわれ具合(笑)。

家族漫才目指して、頑張ります~(^^)/。


読んでいただいて感謝です。
実は、夜11時半まで凹んでいました。
よし!と気持ちを切り替えました^^。
こんな時間になっちゃったけど、
どうしてもブログに書いておきたくて・・。
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by soratoumihouse | 2012-12-22 02:51 | わたしのこと | Comments(4)
年に数回のお楽しみは、アンティークの世界に、レッツ ゴー!をするときです^^。

今日は、いつものお友達と、ジャンクショーへ行ってきました。


今日の会場は、少し遠方だったけれど、行きの長~い電車の車中も、ず~っと、おしゃべりしっぱなし(笑)。

女は、つくづく、おしゃべりな生き物ですね(笑)。


会場近くになると、お友達との、いつもの会話は、

「今日は、どんな出逢いがあるかな~!」

「ほんと~!楽しみだね~!」です。


ウキウキで、会場に着いて、すごい人にビックリ!

これだけの人が、アンティークな世界に癒しを求めているのね~・・と改めて実感^^。


主にUSAのアンティーク。

まあ、可愛いのなんのって・・・。


どれもこれも欲しくなってしまうけれど、高価なので、いっぱいあるブースを、ゆっくり歩きながら、

手に取りながら、今日は、どれにしようかな・・・って考えているときが、幸せ~♪ ぐふふ♪


今日は、思っていたより、気になるものが少ないな~、お金も余るかな~なんて思いながら、

ゆっくりと、最後のブースまで見てまわりました。


そして、また、一度見たところを、また逆から見てまわりながら、入り口の方へと戻って行きます。

お友達は、胸キュンな出逢いを、すでにいくつもしていて、いいな~なんて思いながら、

歩いていました。


来た時は、ものすごい人で、あまりゆっくり見られなかったお店を、じっくり見たら、

あ~、これも可愛い!これも、可愛い!小さいのも、大きいのも可愛い!

そんな感じで、一気に欲しいものが現われました(笑)。


お友達も、最後に見た、最初は混雑しててよく見られなかったお店で、私と一緒にはまり、

「きゃ~、可愛い!迷う~! これ、ください!」という感じで購入。


そして、二人とも、お金がな~い!と大笑い。

本当は、お茶して帰る予定が、お茶するお金もなくなるほど、二人とも買ってしまう・・・という・・・。


二人で、重い~!疲れた~!と、会場を後にして、よいしょっと買ったものを抱えながら、

「・・っていうか、私達、お財布の中に~百円って、小学生みたいだよね!」って、また、大笑い。


興味のない人にしたら、これ買って、何するの!って思うよね~みたいなものも買って(笑)。

でも、たまらなく、惹かれちゃう。


今日も、歩き疲れたけど、最高に楽しかったです!

今日、買ったものは、これ!

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とっても可愛くて、細かいクロスステッチのUSAアンティークのテーブルクロス。

お友達が、発見してくれて、嬉しかったわ~♪

状態も良くて、このクロスステッチをした方のことを想って、今、日本のお家で使われていますよ~って、

言いたい気分(笑)。

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そして、何に使われていたものなのかは、わからなかったけれど、写真やポストカードを飾ったりしたら、

絶対可愛い!と思い、購入したのがこれ!

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2枚の写真も付いていたのですが、この写真の後ろを、家に帰ってみたら、一枚は1940年代のもので、

もう一枚の写真にも、名前が書いてありました。

どんなルートで、この写真が渡ってきたのかはわからないけれど、何も知らないこの写真に映る

子どもの笑顔が、なんとも可愛らしくて・・・。


女の子が着ているコートや、被っている帽子、履いている靴の可愛いこと!

恐らく、この写真は、1940年代より、さらに古い写真だと思います。


ヨーヨーキルトや、ルーバーラティスの扉、どこに飾ろうかな~♪

私のところにサンタさんが、一足早くやってきてくれたようです^^。


また、次の、アンティークショーに行けるのを楽しみに、日々を楽しく過ごそう~っと!


読んでいただいて感謝です。
この週末は、空の部活なし。
つまりは、お弁当なし。
お寝坊決定!万~歳^^!!
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by soratoumihouse | 2012-12-02 00:02 | わたしのこと | Comments(4)