心がはずむような日も、涙で包まれてしまう日も、やっぱり生かされている大切な一日。


by soratoumihouse

カテゴリ:わたし&海( 5 )

旋律

私は、小さな頃から歌うこと、音楽を聴くこと、曲を作ることが大好きでした。

それは今も変わりません。


音楽を聴きながら、メロディーラインに合わせて歌う歌声に、

自分でオリジナルのメロディーを作って合わせたり^^。

メロディーを作ることそのものが好きなんですね・・・。


自分に心地良く響く旋律。

それが出来たとき、耳から聴こえたとき、歌ったときの幸せは、心を柔らかくさせます。

けれど、音が半音でもずれてしまえば、心地良いメロディーではなくなってしまいます。


そして思うのです。

自閉症スペクトラムの人達のことを・・・。


きっと、彼らは、一人ひとり違う、その人だけが幸せになる旋律を、いくつも持っているのでしょう。

彼らが自身の中に秘めている幸せな旋律。

その旋律を奏でようと、日々を生きている。


けれど、途中で音がずれたりすれば、もう一度、最初からその旋律を奏で直さずにはいられない。

音がずれることもなく奏でていたのに、その音に被せるように違う音が入ってきて、

幸せの旋律が壊されてしまう。

それが確認行動となり、パニックとなる。


けれど、自分の求める旋律を最後まで奏でることができると、

幸せな気持ちになり、心も穏やかになり、満たされてスムーズに行動できる。


障害の有無にかかわらず、誰でも、そんな自分自身の旋律をもっているはず。

でも、私たちは、たとえ、旋律が途中で崩れてしまっても、

その崩れた地点から確認することもできるし、パニックにまではなかなかならない。


でも、彼らは違う。

たとえ半音の違いであっても、心ごと苦しんでしまう。

なぜ、出来ないの?

なぜ、ずれてしまったの?

なぜ、邪魔をするの?

なぜ、苦しいことを理解してくれないの?・・・って。


海をはじめ、そんな苦しんでいる人達がもつ幸せの旋律を、大切にしてあげたい。

どんな旋律なのかは、その人にしかわからないけれど、

自らが邪魔をして壊してしまうことのないような自分でありたいな・・・って。


そんな旋律を知るわけない!と、理解の一つも示さない自分にはなりたくない。

ときどき、そんな風に邪魔をしてしまうことがある。

いいえ、きっと、いっぱい海の旋律を壊してしまっているのかもしれない。


海の求める旋律が海にしかわからなくても、

海の旋律を大切にして、

海の笑顔と共に流れてくるメロディーを、心の声で聴くことができたなら、

海は、心を開いてくれる。


自閉症スペクトラムの人達のメロディーを、聴くことができる心を、自分自身の中で育てていきたいな。

読んでいただいて感謝です。
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by soratoumihouse | 2014-05-28 01:08 | わたし&海 | Comments(2)

心に誓う

昨日(6日)、海と郵便局に行くときに、ヘルパーさんに手を支えてもらいながら歩いている男性がいました。

彼は、歩きにくそうでしたが、一生懸命歩いていました。


海は、確かに彼を見ていました。

その男性とすれ違って少しして、海は私に言いました。


「お母さん、あの人変だったよ。チンパンジーみたいだね。」って。

その言葉を聞いたとき、心にグサリと突き刺されたようなショックを、私は受けました。


でも、海の表情は、ひとつも悪気がない。

思ったままを言っただけ。


歩きながら、ふう~っと大きく深呼吸をしました。

わかりやすく、短文で。

どう伝えよう。

難しいけれど、私の想いを、海に。

今、届けなければなりません。


「海ね、お母さん、今、とっても悲しかったの。なんでかわかる?」

「なんで?わからないよ。」


「今、海、歩いている男の人を見たね。そして、言ったよね。

変だよ。チンパンジーみたいだ・・って。」

「うん。」と海。


(さ、ここからが大切。頑張れ。私。海に想いよ届け。)

「海は、どうして変だって思ったの?」

「だって、変だよ。歩くのがチンパンジーみたいだったよ。」


「そう。海には、そう見えたよね。

確かに、海やお母さんが歩く歩き方じゃなかったね。」

「うん。」


「あの男の人はね。病気かもしれない。お母さんにはわからない。でも、歩くのが大変なんだと思う。

だから、横に手をとってあげている人がいたね。」

「うん。」


「海やお母さんの歩き方と違った。それは間違いないこと。

でもね、あの男の人は、一生懸命、一生懸命歩いていたんだよ。わかる?」

「うん。」


これくらいから、海の表情が少しずつこわばったような顔になってきました。

「一生懸命に歩いている人を見て、海はなんて言ったっけ?」

「変・・・。でも、なんでなの?変だったのに。」と海。


もうこの地点では、自分が悪いことを言ったと気づいたのでしょう。

(いけないことを言ったみたい。ぼく。でも、どうしてかわからないよ。)

・・・というのが、海のこのときの心の叫びだと思います。


「海から見れば、変な歩き方をしていたね。

でも、ここからが大切だよ!

あの男の人は一生懸命歩いていたんだよ。

一生懸命歩いている人に、変だと言ったり、チンパンジーみたいだ・・と言ったりしたら、

その人は、どう思うかな?」

少し考えて、「やだ?」と海。


「そうだね、お母さんだったら、嫌だし、すごくすごく悲しくなったと思う。

一生懸命歩いているのに、ジロジロ見られて、変だって思われて、チンパンジーみたいなんて言われたら。

たまらなく悲しいな。」

海は、考えていました。


私が続けて言いました。

(今、海は、目に脂肪のかたまりが大きくなって、ばい菌が入り、下目尻のところが大きく腫れています。)

「今、海の目は大きく腫れてしまっているよね?」

「うん。」


「今の海をじ~~っと見て、『うわ!気持ち悪い!何それ!変なの!人間の目じゃないみたい~!』と、

海が言われたら、どうな気持ちがする?」

「やだ・・・。悲しい。」


「そうだよね。すごく悲しいよね。だって、海だってわざとこんな目になった訳じゃないもんね。」

「うん。」


「それと同じなの。今、海は、目はちょっと見えづらいけど、頑張ってお薬さしているもんね。

あの男の人もね、歩くのは私たちみたいに歩けないかもしれないけれど、

一生懸命歩いていたんだよね。

だから、一生懸命歩いている人に、海が言ったことはどうかな?」

「ダメ。」と海。


「お母さんも、そう思う。海と同じ。」

「うん。」


「歩くのだけじゃないよ。

たとえばね、海は、色々お話できるけど、色々お話できない人もいるよね。

でも、お話は海の方がいっぱい話せるかもしれないけれど、

びっくりするくらいパズルを早くできちゃう人もいるでしょう?」

「うん。」


「それから、海は、目が見えるけど、目が見えない人もいるね。

でも、びっくりするくらいピアノが上手な人もいるよね?」

「うん。」


「そうなの。みんなね、できないところや、苦手なことは、みんな、みんなあるの。

でも、それは、みんな一人ひとり違うの。

それでいいの。


それと同じで、みんなできること、得意なことが、みんなみんなあるの。

それも、みんな一人ひとり違うの。

それでいいの。わかるかな?」

「うん。」と海。


「良かった^^。

だから、あれ?ぼくと違うぞ・・・というところが、みんなにあるから、変なの!と言っちゃいけないよね。

わかるかな?」

「うん。」と海。


すると、今度は海が私に質問しました。

「見ちゃいけないの?」

私がじっと見たこともいけないと伝えたので、そこも疑問に思ったようです。


「ううん。目が見えているのだから、見えるし、見ちゃうよね。

でも、お母さんが言いたいのは、じ~~っと、用事もないのに、長い時間見てしまうことは、

すごく相手の人が嫌な気持ちになるからいけないよ・・と言っているんだよ。わかる?」

海は、少し考えて言いました。


「でも・・でも・・・困っている人も見てはいけないの?」

「違う、違う、目に見えるのだから、見ていいんだよ。

そして、困っている人がいたら、見ちゃいけない・・・ではなく、

『どうしたんですか?大丈夫ですか?」と声をかけてあげることが大切だよね。」


少し、話がそれてしまったけれど、海の頭の中では、フル回転で色々と考え、疑問に思ったのでしょう。

「今日はね、悲しいことを言ってしまったけれど、大丈夫。

最初は、みんな、わからないんだもの。

だから、海が悲しくならなくて大丈夫だよ^^。」


すると、海は、少ししょんぼりはしていたけれど、納得したような表情をしていました。


「アロハ(愛犬)が、早く帰ってこないかな~って待っるね!」と、話題を切り替えると、

海の顔がにっこりと笑顔になって、

「うん」と。


家に帰るまでの道のりの中で、なかなか重いテーマだったけれど、

なんとか私の想いが届いたみたいで良かった・・・と胸をなで下ろした母でした。


そして、思うのでした。

海には、えらそうに語った私だったけれど、自分はどうなんだろう・・・って。

バカにしたり、傷つけたり、日常の中で、沢山してしまっっているな・・って。


子どもの素直な心は、濁ってしまっている私の心も、浄化してくれる。


人間って、とっても弱いから、すぐに忘れて、人を羨んだり、意地悪な気持ちが出たり、

欲深くなったり、傷つけたりしてしまう。


でも、やっぱり人間の心は強くて、もう輝く心になんてなれないんじゃないかって思ったりするけど、

浄化して、磨いたら、その心から、優しさがいっぱい溢れてくる。

実は、すごく強いんだな・・・って思う。


沢山の経験をしながら大人になっても、意地悪な心を感じたりすると、けっこうめげそうになったり、

気づくと人の機嫌に自分の心を奪われてしまったりして、勝手に疲れたり、心折れそうになってしまう。


でも、海と話すことで、大切なことに、もう一度気づかされ、

笑顔の私でいたい。

優しい私でいたい。

なりたい私になれるように、悲しいことを拾うのではなくて、大切なことを拾っていこう・・・と心に誓うのでした。


きっと、そんな風に想えた今日は、
昨日の私より素敵な気がする♪
単純~(笑)!
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by soratoumihouse | 2014-03-07 10:52 | わたし&海 | Comments(4)

素敵なメッセージ

オリンピック招致の最終プレゼンでスピーチした佐藤真海さんのメッセージは、

何度もテレビで観ましたが、涙が出てきます。


彼女のメッセージの中には、素直な想いが詰まっていて、心にストレートに入ってきました。

その中でも、私が感動したのは、この一文でした。


『そして何より、私にとって大切なのは、私が持っているものであって、

私が失ったものではないということを学びました。』


病によって切断せざるをえなかった自分の足、津波によって襲われてしまった故郷。

失ったものの大きさは、言葉なんかで語ることのできないもので、

どんなに想像してみても、失った人にしかわからない悲しみがあって・・・。


でも、彼女はその悲しみをスポーツの力で乗り越え、だからこそ素晴らしいことに気づくことができた。

大切なものを失ってしまって、それを忘れたらいいと言っているのではありません。


失ってしまった大切なものを悲しみながら生きるのではなくて、

今、自分が持っているもの、今、自分にあるものを生かし、失ってしまった悲しみの分まで、

今、自分に与えられたすべてで精一杯生きることが大切なんだ・・・というメッセージを私は彼女から、

受けとりました。


日々過ごしていると、足りないものばかりに目がいき、失ってしまったものばかりに心を奪われ、

自分が持っているものは、本当は沢山あるのに、何もないように感じてしまうときがあります。


与えられた試練はときに残酷だけれど、その悲しみの中に自分が持っているものを、

見つけ出すことができた時、人は悲しみを乗り越え、スタートラインに立つことができるんですね。


彼女のように、悲しみを乗り越えて、真の強さをもった素敵な女性になれるように、

少しでも近づきたいな~って思っちゃいました(*^_^*)。


今日、夕食の準備をしていたら、海がキッチンに来ました。

ものすごく目を輝かせて、最高の笑顔で・・・。


「あのね、お母さん、ぼくね、なりたいこと(なりたいものとやりたいことが混ざってしまったみたい^^)が、

い~~~っぱいあるの!」


「え~!いっぱいあるの?な~に?」


「1月はオリンピック選手、2月はレーサー、3月は、アクロバット(飛行)で旅に出るの!」

「ふふ^^。すご~い!いっぱい楽しそうだね!」


それだけ言うと、満足そうに戻っていった海でした。


佐藤真海さんの笑顔にも海の笑顔にも、すっかりやられてしまった私でした^^。

読んでいただいて感謝です。
アロハ、手術頑張りました。
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by soratoumihouse | 2013-09-10 22:25 | わたし&海 | Comments(2)

時の流れに身をまかせ

海のてるてる坊主くんに願いが届いたのか、恵まれたお天気の中、宿泊学習を楽しむことが出来、

先ほど、海を、学校までお迎えに行ってきました。


本当に、お天気は、毎回ですが、心配して不安になってしまう海。

今回も、何度、天気予報を見ていたでしょうか・・・。


一生懸命、天気は予報通りではないことを自分自身に言い聞かせ、それでも、やっぱり不安になる。

てるてる坊主を作り、アイパッドで天気予報を調べ、やっぱり雨だ、曇りになったよ・・と一喜一憂。


でも、以前だったら、どうして天気が予報通りではないのか、どんなに説明してもわからなくて、

パニックになって、暴れたり、叫んだりしたのに、不安に包まれながらも、自分なりに不安を解消しようとする

姿も見ることが出来、少しずつだけど、成長しているんだな~と感じることが出来ました。


今年は、お迎え時に、素敵な企画が!

保護者に、宿泊学習のときの様子を、スライドショーで見せてくれました。


みんなで、芝そりをしているところ。

動物と触れ合っているところ。

磯歩きをして、海の生き物をみつけているところ。

宿泊先のスタッフさんに挨拶しているところ。

みんなでエプロンとバンダナをして、ピザを作っているところ。

花火をしているところ。

朝ごはんを、自分たちでお皿にとっているところ。

大きな大きなシーカヤックを頑張って運び、大きな海で先生と二人で、シーカヤックを漕いでいるところ。

美味しそうなお昼御飯を食べているところ。

大きなリュックを背負って、歩いているところ。


写真を見ながら、そのときのエピソードを楽しそ~うに話してくださる先生。

いろんな笑えるハプニングがありながらも、みん無事に楽しく宿泊学習を終えられたことが、

何より素晴らしいことだな~って思いました。


荷物の準備も、ピザ作りも、シーカヤックも、もし事前授業をしていなかったら、

スムースに進んでいなかったでしょう。


あれだけ時間をとって、楽しくその日を迎える準備をしてくださったからこそ、

あの写真の中の子どもたちの笑顔を見ることができた。


ただでさえ、いつもとは違う場所に行き、親と離れることだけでも、子ども達にしたら、大きな変化。

そんな、いつもと違う環境の中で、あれだけ盛り沢山なプログラムを、パニックになったりせずに、

楽しませてしまう先生方。


自閉症であっても、知的な遅れはあっても、準備一つで、こんなに楽しめるんだということを、

実証してくださいました。


いつも、同じ言葉しか出てきませんが、感謝の気持ちでいっぱいです。


海がいなかった昨日の我が家。

安心して、先生に預けているので、もう、不安はありませんでした。


この宿泊学習までの間も、ブログ記事にはしていませんが、海の不安や、納得できないことがマックスになり、

何度も、私に確認したり、どうにも解消できない気持ちをぶつけてくることがありました。


今回だけではなく、成長と共に、海の想いや疑問は複雑化しています。

そんな海との毎日に、ときにイライラしながらも、あまりにそれが普通のことで、

慣れてしまっていたんですよね。


だから、昨日、仕事から帰って来て、空が帰ってくるまで気が抜けてしまうくらい静かで、

アロハとのんびり散歩をして、家に帰ってからも、ゆったりとして、ひゃ~~~、信じられない!

めっちゃ楽だ~~~!!

・・・というのが本音^^。


空の希望で、回転寿司に行き、何にも心配することなく、大人な時間を過ごし、

ゆっくりお風呂に入って、まったりする至福の時間。


じゃあ、海がいない生活がいいの?

いいえ、そんなことは、これっぽっちも思いません^^。


ただ、忘れかけていた時間の流れ。

気持ちのゆとり。

空との時間。


宿泊学習の日は、そんな時間の中に、身をまかせていいよね・・・。


自分で、自分を褒めるのもおかしいけれど、でも、ちょっとだけ自分を褒めてあげたいと思いました^^。

頑張ってるな・・・。私^^って。


いっぱい楽しませていただいた海は、身体から、満足感が溢れているようでした。

昨日は、ご褒美デー。


今日からは、また、いつもの我が家に身をまかせ・・・です^^。


今、アンパンマンのテレビを観ながら、ソファーでうとうと眠りにおちそうな海です。

楽しい時間をありがとうだね。海。

そして、私もね!


読んでいただいて感謝です。
帰ってきた海に、アロハは、
大はしゃぎで跳びついていました^^。
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by soratoumihouse | 2013-06-28 16:55 | わたし&海 | Comments(2)
昨日は、いつも一緒に行ってるお友達と、ジャンクショーに行ってきました^^。

年に数回のお楽しみ。

昨日の場所は、ちょい遠いけれど、よくしゃべる二人なので、しゃべっている間に着いちゃいます(笑)。


雨で、寒かったからか、いつもよりは人も少なめだったかな・・・。

今日は、どんなものに出逢うのかな~と、二人でウキウキ♪


今回は、二人とも、素敵な出逢いが早い段階からあって、いつものように、「可愛い~♪」を連呼。

昨日、私と出逢っちゃったものたちは、こちら^^。


赤ちゃん用の食器なんだけど、中にお湯を入れてあたためておけるようになってるの。

デザインが可愛くて、細々したものを入れておこうかな・・・と購入しました^^。

あと、かわいいピンクのマッシャーも♪

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海に、スヌーピーのシールセット。

いっぱい入ってて、なんだかワクワクしちゃう♪

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空には、エアロポステールのバッグ。

中はチェックで、とってもかわいい!

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ファイヤーキングのアドマグ。

この船と英語の文字のデザインにひとめぼれ。

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そして、最後に出逢ってしまったのが、こちら。

1950年代のベビーベットカバー。

どこにかけようかな・・・。

肌触りもよくて、状態もとても良く、これまた、ひとめぼれでした(*^_^*)。

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昨日も、いっぱい歩いて、いっぱいしゃべって、いっぱい笑って、いっぱい幸せな気分になりました。


なんだか、とても疲れている日々で、かなり、いっぱいいっぱいな毎日だったので、

久しぶりに、リフレッシュすることができました。


やらなければならない色んなことを、上手に整理していく能力が乏しいので(涙)、

すぐにいっぱい、いっぱいになる私(>_<)。

それが、ド~~ンと溜まってしまう感じで、とてもモヤモヤしていたので、

改めて、自分自身で、リフレッシュしながら、焦らずこなしていかないといけないな~と思いました。


さて、海の校外学習ですが、私の勘違いの部分もあり、海の伝える能力不足もあり、

一人一冊絵本を購入するのかと思ったら、変更したのか、クラスに一冊になったようです。


「うどんのうーやんを買ったよ!」と海。

てっきり海が選んだんだと思って、ふ~~んと聞いていました。

でも、どろんこハリー(のシリーズ)が欲しかったな・・みたいなことを何度も言うので、

また、おこづかいを貯めて買ったらいいよ!と言いいながら、なんで欲しいのを買ったのに・・と

どうもよく伝わらなかったんですね・・・。


そして、今日、クラスに行って、わかりました。

クラスで一冊になったこと(^_^;)。


私が、「うどんのうーやん」を買ったことを、「良かったね~^^。どんなお話?」と家で聞いたら、

ちょっと悲しい感じで、「聞かないで!」と言ったんです。


これまたよくわからなくて、それ以上はあまり聞かずに、何を食べたとか、話題を変えたら、

全然ニコニコで、楽しかった!と言ってくれたのですが、

前日に、私が、「好きな本を買えるんだって!良かったね~!」と話を盛り上げてしまって、

海も、「何にしようかな~!」と楽しみにしちゃっていたので、可哀想なことをしちゃったな・・と、

反省しました。


ちゃんと、先生に確認してから、話せば良かったな~。

そういうことが、しっかり入ってしまうんですよね。


でも、「楽しかった~!」と報告してくれたので、とりあえず良かったです♪

また、家族で行こうね!と約束しました。


「うどんのうーやん」 岡田よしたか/作は、これです。

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朝、クラスで写真だけ撮らせていただきました。

検索したら、とってもおもしろくて、人情味溢れたお話みたいで、是非読みたいと思いました(*^_^*)。


今度、学校で見せてもらおう~っと!!


読んでいただいて感謝です。
リビングの往復する海を、
ずっと視線で追うアロハ。
速度が速い往復の時は、
敵と思うのか、ワンッ!と
吠えているアロハです(笑)。
いつも応援ありがとうございます。
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by soratoumihouse | 2013-04-22 12:55 | わたし&海 | Comments(2)